現地2月25日に韓国・釜山で開催された卓球の世界選手権団体戦が閉幕。24日に行なわれた女子決勝では世界ランク2位の日本と"絶対王者"中国(同1位)が激突する1戦となり、試合は3時間以上にも及ぶ大接戦となった。結果はマッチカウント2-3で日本はあと一歩のところで敗北し、女子日本代表は銀メダルという結果になった。
【PHOTO】早田ひな、伊藤美誠、平野美宇、張本美和...女子卓球界が誇る“異次元の天才”たちを一挙にチェック! そんな激戦から2日後、中国戦では2番手を務めた早田ひなが自身のX(旧ツイッター)を更新。「沢山の応援ありがとうございました。最強&最高のメンバーと戦えて本当に楽しかったです(握り拳のマーク)(ハートマーク)次こそは。」と綴り、ファンへの感謝とともにリベンジを誓った。
投稿をチェックしたファンからは「あんなに速い球を打ち返すのは凄すぎ」「世界の早田ひな」「私の心の中で最高の卓球選手」「日本歴代最強エース」「次は孫穎莎超え…」「パリ五輪で中国にリベンジ」「価値ある銀」「オリンピックで倍返し」「パリで今度こそ金メダル」「強い中国を倒すのが日本」など、激戦を終えた早田を称えるメッセージや中国へのリベンジに期待する多くの声が寄せられた。
24日の中国戦では、第2試合で早田が東京五輪の金メダリスト陳夢を撃破するなど、"絶対王者"相手に堂々たるプレーを見せた。7月のパリ五輪で世界選手権のリベンジに期待したい。
構成●THE DIGEST編集部
【関連記事】「日本女子は残酷すぎる!」平野美宇らが0点完封。卓球界の“暗黙ルール”に中国メディアが言及!「まったく問題ない」
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24日の中国戦では、第2試合で早田が東京五輪の金メダリスト陳夢を撃破するなど、"絶対王者"相手に堂々たるプレーを見せた。7月のパリ五輪で世界選手権のリベンジに期待したい。
構成●THE DIGEST編集部
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