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ダルビッシュ有や大坂なおみも熱中!ゲームを愛して止まない7名のスポーツ選手

THE DIGEST編集部

2020.11.23

「ダルビッシュ有のゲームチャンネル」には『プロスピA』を中心に数十本もの動画が並ぶ。(写真は本人YouTubeのより)

「ダルビッシュ有のゲームチャンネル」には『プロスピA』を中心に数十本もの動画が並ぶ。(写真は本人YouTubeのより)

 ダルビッシュ有と同じくプロ野球の舞台を戦い抜き、現在は野球評論家であり千葉ロッテマリーンズのスペシャルアドバイザーを務める里崎智也もまた、自身の公式Youtubeチャンネルで『プロスピA』プレイ動画を投稿中の一人。こちらはゲーム専門チャンネルではないものの、「里崎智也のプロスピA成長日記」と銘打ったシリーズを展開。基本ルールを理解するところから始まり、ゲーム内の試合パートやキャラクター獲得ガチャで一喜一憂する姿を惜しげもなく披露している。

 また同チャンネルを盛り上げるメンバーとして、フリーアナウンサーの袴田彩会もレギュラーとして出演。彼女の登場回では、里崎と共同で『実況パワフルプロ野球』に興じる様子を垣間見ることができる。

 上記2名はプロ野球シーンで知名度の高い人物だが、もちろん別のプロシーンにも、とてつもないゲーム愛を持った選手は存在する。例えば新日本プロレスに所属するSHOの場合、体感型ゲーム『Dance Dance Revolution』(以下、『DDR』)と、対戦格闘ゲーム『鉄拳』の大ファンという事実が、プロレスファンの間でも知れ渡っている。TBSラジオのトーク番組「ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ」へ出演した際は、「『DDR』を4時間遊んでトイレへ行き、また4時間遊んでの繰り返し」と自身のエピソードを明かし、番組MCの宇多丸も「身体を実際に動かすゲームでそれは凄い」と驚愕。また『鉄拳』においても、新日本プロレスとのコラボ番組「ハイボルテージSHOタイム」にゲスト出演を果たし、競技シーンの最前線で活躍するプロゲーマーたちと”鉄拳談義”を交わした。
 
 SHOに引き続き、ゲーム好きプロレスラーを語る上で欠かせないのはカナダ出身のケニー・オメガ。元新日本プロレス所属で、現在はアメリカのAEW(オールエリートレスリング)に籍を置く彼は、対戦格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』シリーズの熱烈な支持者だ。同作をただ遊ぶだけでなく、自身のプロレス活動の多くにゲームのエッセンスを大量に取り入れている。

 その最たるものが彼の必殺技名で、「波動拳」に「ダブルラリアット」といったゲームキャラの固有技を採用するほど。ついには『ストリートファイターV アーケードエディション』でトレーラーへの出演も果たした。ちなみに『ファイナルファンタジー』シリーズへの造詣も深く、フィニッシュホールド(決め技)の名称に同シリーズ作品の楽曲名をもじった「片翼の天使」と名付けている。そのほかアメリカ・フロリダ州で行われた格闘ゲームイベント「CEO Fighting Game Championships」の場で特別マッチを実施したりと、常にゲームと寄り添うプロレスラーとして名を轟かせている。
 

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