現地6月20日に行なわれた北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ(GS)第2節で、森保一監督が率いるサッカー日本代表はチュニジア代表と対戦。4-0で勝利を飾った。
4分にMF鎌田大地の左足“バックヒール”弾で開始早々に先制。その後も、31分にFW上田綺世、69分にはMF伊東純也、84分には再び上田が、次々にゴールを決めて大勝した。
日本のハイパフォーマンスに、韓国メディア『朝鮮日報』も関心を示した。同メディアは「圧倒的だった」と切り出すと、試合結果を伝えて「アジア勢がW杯で4ゴールを決めたのは今回が初めてだ。1930年の第1回ウルグアイ大会以降96年間行なわれてきたW杯で1000回目の試合を記念碑的な勝利で飾った」と、歴史的な記録を紹介した。
試合内容についても「序盤からチュニジアのハイプレスを華麗な個人技で無力化し、試合を主導した。日本ならではの華やかなパスワークも際立った」と称賛し、「事実上(決勝トーナメントの)32強進出を確定した」と、記事を締めた。
森保ジャパンが4年に一度の祭典で披露したゴール量産は、隣国でも話題になっている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】日本が2位をキープ! グループFの順位表
4分にMF鎌田大地の左足“バックヒール”弾で開始早々に先制。その後も、31分にFW上田綺世、69分にはMF伊東純也、84分には再び上田が、次々にゴールを決めて大勝した。
日本のハイパフォーマンスに、韓国メディア『朝鮮日報』も関心を示した。同メディアは「圧倒的だった」と切り出すと、試合結果を伝えて「アジア勢がW杯で4ゴールを決めたのは今回が初めてだ。1930年の第1回ウルグアイ大会以降96年間行なわれてきたW杯で1000回目の試合を記念碑的な勝利で飾った」と、歴史的な記録を紹介した。
試合内容についても「序盤からチュニジアのハイプレスを華麗な個人技で無力化し、試合を主導した。日本ならではの華やかなパスワークも際立った」と称賛し、「事実上(決勝トーナメントの)32強進出を確定した」と、記事を締めた。
森保ジャパンが4年に一度の祭典で披露したゴール量産は、隣国でも話題になっている。
構成●THE DIGEST編集部
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