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Jリーグ・国内

現役Jリーガ―90人が選ぶ今季のベストプレーヤーは? 上位トップ10を発表!

サッカーダイジェスト編集部

2019.12.24

写真:THE DIGEST写真部

写真:THE DIGEST写真部

 今季のJ1リーグで最も輝いた選手は誰か?2019年シーズンのJ1全18クラブから5人ずつ、合計90人にアンケートを実施。今季のベストプレーヤーを自クラブ以外から3人挙げてもらい、その回答を基にランキングを作成した(ポイントの内訳は1位=5ポイント、2位=3ポイント、3位=1ポイント)。
 栄えあるトップ10入りを果たしたのは、以下の選手たちだ。

【10位タイ|19 ポイント】
古橋亨梧(神戸/FW/24歳)

今季成績:31試合・10得点
 点を取れてアシストもできる攻撃のオールラウンダーは、イニエスタやビジャらとのコンビネーションからファインゴールを連発した。ボールを引き出すセンスは抜群で、日本代表経験者の藤春(G大阪)に「今季はかなり手こずった」と言わしめた。

【10位タイ|19 ポイント】
セルジーニョ(鹿島/MF/24歳)

今季成績:33試合・12得点
 今季のJ1リーグとACLで決めた16ゴールのうち7つが決勝弾。「勝負強さが際立っていた」という遠藤(横浜)の証言からも分かるとおり、試合を決める力を有していた。鹿島がシーズン最終盤まで覇権を争えた要因のひとつは、セルジーニョの得点力にあった。
 
【8位タイ|22 ポイント】
レオ・シルバ(鹿島/MF/33歳)

今季成績:27試合・4得点
 激しくボールを奪い、力強いドリブルで局面を前に押し進める。9月末から約1か月間右太腿の負傷で戦列を離れたが、ピッチに立てば縦横無尽に走り回り、攻守に積極的に関与。「いるかどうかで違うチームになる」(西川/浦和)ほどの存在感は健在だった。

【8位タイ|22 ポイント】
ドウグラス(清水/FW/31歳)

今季成績:30試合・14得点
 モンスター級のフィジカルで敵を蹴散らし、どんな体勢からでも強烈なシュートを放つ。「圧倒的な個があって、反則級」と片山(C大阪)も賛辞を贈るが、決して“ごり押しタイプ”ではなく、チームのためにプレーできる超優良株のアタッカーだ。

【6位タイ|26 ポイント】
ダビド・ビジャ(神戸/FW/38歳)

今季成績:28試合・13得点
 元スペイン代表ストライカーがワールドクラスの実力を証明した試合が、18節の清水戦。29分に華麗なダブルタッチでGK西部をかわして決めたゴールは、ひと言で「驚愕」だった。「今年で引退するとは思えない働きをしていた」という水沼(C大阪)のコメントには大いに同意できる。
 
【6位タイ|26 ポイント】
興梠慎三(浦和/FW/33歳)

今季成績:31試合・12得点
 今季はJ1リーグで前人未到だった8年連続二桁得点を達成し、ACLでは得点ランク2位の8ゴールを奪い、決勝進出に大きく貢献。「賢く、ゴール前のポジショニングも一流」(R・ロペス/仙台)な興梠の活躍は、明るい話題が少なかった今季の浦和にとって“唯一の希望”と言えた。
 

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