現地9月28日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でのシアトル・マリナーズ戦に6対1で勝ち5連勝。レギュラーシーズンを93勝69敗で終えた。注目のポストシーズン初戦の対戦相手は、シンシナティ・レッズに決まった。1番・指名打者で先発出場した大谷翔平は3安打の猛打賞、7回の第4打席にはメジャー自己最多となる55号ソロホームランを放った。
前日は完全休養日だった大谷は初回、3球目のスプリットを鋭く右翼線に弾き返す二塁打で出塁。しかし後続が倒れ得点にはつながらなかった。
ドジャースは2回にキム・ヘソンの3号2ランで先制。3回は先頭の大谷が打球速度103.6マイル(約166.7キロ)の痛烈ライナーで一、二塁間を破る右前打とすると、1死後に3番フレディ・フリーマンの24号2ランで追加点。大谷はメジャートップの145得点目を踏んだ。
4点のリードをもらった先発のクレイトン・カーショウは快調なテンポでマリナーズ打線を封じる。ベテラン左腕は直球とスライダー、カーブで翻弄し、スコアボードにゼロを刻み続ける。今季で現役引退を表明しているベテラン左腕は6回途中まで94球を投げ、4安打7奪三振の好投。今季11勝目の権利を得て、マウンドを降りた。
7回には2死走者なしで大谷が球団新記録となる55号ソロホームランを豪快にかっ飛ばす。56本塁打でリーグトップを走るカイル・シュワーバー(フィラデルフィア・フィリーズ)に1本差に迫り5対0とリードを広げる。8回にも2死三塁からアンディ・パヘスの左適時打でドジャースが加点した。
もう一発出ればシュワーバーと並ぶ大谷は9回に5度目の打席が回ってくる。ラストチャンスだったが、低めの直球に手を出してしまい空振り三振。この時点で3年連続ホームラン王が完全に潰えた。
先発カーショウの後を受けた2番手のランドン・ナックが9回まで投げ切り、ドジャースが快勝。レギュラーシーズン最終盤を5連勝で締めくくり、ブルペン陣も休ませることに成功した。
チームはいよいよ現地9月30日(日本時間10月1日)から負けたら終わりとなる勝負のポストシーズンに突入する。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】キャリアハイ更新!大谷翔平の豪快55号ソロ弾
前日は完全休養日だった大谷は初回、3球目のスプリットを鋭く右翼線に弾き返す二塁打で出塁。しかし後続が倒れ得点にはつながらなかった。
ドジャースは2回にキム・ヘソンの3号2ランで先制。3回は先頭の大谷が打球速度103.6マイル(約166.7キロ)の痛烈ライナーで一、二塁間を破る右前打とすると、1死後に3番フレディ・フリーマンの24号2ランで追加点。大谷はメジャートップの145得点目を踏んだ。
4点のリードをもらった先発のクレイトン・カーショウは快調なテンポでマリナーズ打線を封じる。ベテラン左腕は直球とスライダー、カーブで翻弄し、スコアボードにゼロを刻み続ける。今季で現役引退を表明しているベテラン左腕は6回途中まで94球を投げ、4安打7奪三振の好投。今季11勝目の権利を得て、マウンドを降りた。
7回には2死走者なしで大谷が球団新記録となる55号ソロホームランを豪快にかっ飛ばす。56本塁打でリーグトップを走るカイル・シュワーバー(フィラデルフィア・フィリーズ)に1本差に迫り5対0とリードを広げる。8回にも2死三塁からアンディ・パヘスの左適時打でドジャースが加点した。
もう一発出ればシュワーバーと並ぶ大谷は9回に5度目の打席が回ってくる。ラストチャンスだったが、低めの直球に手を出してしまい空振り三振。この時点で3年連続ホームラン王が完全に潰えた。
先発カーショウの後を受けた2番手のランドン・ナックが9回まで投げ切り、ドジャースが快勝。レギュラーシーズン最終盤を5連勝で締めくくり、ブルペン陣も休ませることに成功した。
チームはいよいよ現地9月30日(日本時間10月1日)から負けたら終わりとなる勝負のポストシーズンに突入する。
構成●THE DIGEST編集部
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