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MLB

ブ軍投手ビーバーの愛称“ノット・ジャスティン”にNHK日本人解説者が反応「実は私も名前を間違えられたことが…」まさかのトレード話に発展!?

THE DIGEST編集部

2025.10.29

名前の誤表記から繋がりが生まれたシェーン・ビーバー(左)とジャスティン・ビーバー(右)。(C) Getty Images

名前の誤表記から繋がりが生まれたシェーン・ビーバー(左)とジャスティン・ビーバー(右)。(C) Getty Images

 MLBワールドシリーズのロサンゼルス・ドジャース対トロント・ブルージェイズは現地10月28日、ドジャー・スタジアムで第4戦が行なわれている。試合はNHK総合で生中継。番組では、ブルージェイズ先発のシェーン・ビーバーにまつわるエピソードが紹介されたが、これに中継解説者が反応し、メジャーリーガー時代の意外な過去も明かされた。

 
「ノット・ジャスティン」の愛称を持つ先発ビーバー。その由来は、遡ること6年前のクリーブランド・インディアンス(現ガーディアンズ)時代、「ジャスティン」と誤表記されたTopps社の公式選手カードの写真をビーバーがSNSに投稿すると、“本物の”ジャスティン・ビーバーが返信。両者に繋がりが生まれたことがきっかけ。

 番組では、SNSでのやりとりから、「NOT JUSTIN(ジャスティンじゃないほう)」「NOT SHANE BIEBER(シェーン・ビーバーじゃない方)」のユニホームを両者が作成してファンを沸かせたエピソードを紹介。すると、NHK総合で解説を務める元メジャーリーガーの田口壮氏(元セントルイス・カーディナルスなど)が「実は私も名前を間違えられたことがあるんです」と反応。続けて、「知人にユニホームをプレゼントするために自分の名前も入れてもらったんですが、届いたユニホームに“イグチ”って書いてあって…。みんなから『トレードか?』という話が持ち上がってました(笑)」と、図らずも同時代にメジャーリーグで活躍した井口資仁氏(元シカゴ・ホワイトソックスなど)とのトレードという周囲の誤解を生んでしまった逸話を紹介した。

 ビーバーはこの日、6回途中まで投げ4安打1失点と好投。カナダ出身で生粋のブルージェイズファンであるジャスティン・ビーバーも喜んでいるだろう。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】モデル妻とともに夫婦でワールドシリーズを観戦するジャスティン・ビーバー
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