3月に開催する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、2大会連続4度目の優勝を目指す日本代表の井端弘和監督が、1月26日に追加メンバー10人を発表。最終ロースター30人のうち、29人が正式決定した。
いよいよWBCに向けて士気が高まるなか、ある球界OBが侍ジャパンに熱い視線を注いでいる。現役時代は日本ハム一筋でプレーし、パ・リーグのベストナインやゴールデングラブ賞を受賞した広瀬哲朗氏だ。同日に自身のYouTubeチャンネルを更新した広瀬氏は、大会連覇が期待される侍ジャパンへの思いを語った。
WBC代表メンバー29人のうち日本ハムからの選出は伊藤大海と北山亘基の投手2名。広瀬氏は古巣の若き主砲・清宮幸太郎が選外となったことに嘆きつつも、WBC初選出となった北山に注目。昨シーズン先発ローテの一角として9勝、防御率1.63と大きく飛躍を遂げた26歳右腕に期待を込めた。
メジャー組が過去最多8人も連ねたそうそうたる名前を改めて確認した広瀬氏は、ロサンゼルス・ドジャースの投打の主軸が楽しみだという。今やドジャースのエースに君臨する山本由伸と、今大会も二刀流の可能性を秘める大谷翔平がチームの中心になるとみるなか、侍のリーダー候補にNPB組の牧秀悟(横浜DeNAベイスターズ)と森下翔太(阪神タイガース)の2人を挙げた。
「短期決戦だからね。(中央)大学の先輩・後輩ということでね、牧君と森下君がチームのリーダー的存在になるのではと、僕は思っていますよ」
かつて東都大学野球連盟でしのぎを削った25歳の森下がチームに勢いをつけ、前回大会を経験している27歳の牧とともに侍ジャパンを引っ張る。そんな光景を広瀬氏は思い浮かべているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「短期決戦だからね」広瀬哲朗氏が侍ジャパンに本音!
いよいよWBCに向けて士気が高まるなか、ある球界OBが侍ジャパンに熱い視線を注いでいる。現役時代は日本ハム一筋でプレーし、パ・リーグのベストナインやゴールデングラブ賞を受賞した広瀬哲朗氏だ。同日に自身のYouTubeチャンネルを更新した広瀬氏は、大会連覇が期待される侍ジャパンへの思いを語った。
WBC代表メンバー29人のうち日本ハムからの選出は伊藤大海と北山亘基の投手2名。広瀬氏は古巣の若き主砲・清宮幸太郎が選外となったことに嘆きつつも、WBC初選出となった北山に注目。昨シーズン先発ローテの一角として9勝、防御率1.63と大きく飛躍を遂げた26歳右腕に期待を込めた。
メジャー組が過去最多8人も連ねたそうそうたる名前を改めて確認した広瀬氏は、ロサンゼルス・ドジャースの投打の主軸が楽しみだという。今やドジャースのエースに君臨する山本由伸と、今大会も二刀流の可能性を秘める大谷翔平がチームの中心になるとみるなか、侍のリーダー候補にNPB組の牧秀悟(横浜DeNAベイスターズ)と森下翔太(阪神タイガース)の2人を挙げた。
「短期決戦だからね。(中央)大学の先輩・後輩ということでね、牧君と森下君がチームのリーダー的存在になるのではと、僕は思っていますよ」
かつて東都大学野球連盟でしのぎを削った25歳の森下がチームに勢いをつけ、前回大会を経験している27歳の牧とともに侍ジャパンを引っ張る。そんな光景を広瀬氏は思い浮かべているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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