3月6日、野球の日本代表「侍ジャパン」がチャイニーズ・タイペイとのWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の初戦に臨み、13対0で7回コールド。期待を一身に集めた大谷が、満塁本塁打を含む4打数3安打、5打点と大活躍した。
「1番・DH」で出場した大谷は、初回に初球をたたいて右翼線への二塁打。満塁で打席に立った2回の第2打席では、カウント2-1からカーブをとらえ、打球速度102.4マイル(164.8キロ)、飛距離368フィート(112.2メートル)、打球角度31度のグランドスラム。東京ドームに詰めかけた大観衆を熱狂の渦に巻き込んだ。
侍ジャパンは大谷の一発以降も安打が続いて大量10得点。3回にも3点を加えると、先発の山本由伸、藤平尚真、宮城大弥、北山亘基、曽谷龍平と投手陣が完封リレー。WBC初戦で7回コールド勝ちと完勝して見せた。
試合後、大谷はヒーローインタビューで、「本当にいいゲームで、いいスタートが切れた。応援のおかげだなと思ってます。ありがとうございます」とコールド勝ちを振り返り、大量10点を挙げた2回の攻撃については、「あの回に尽きると言うか、取ったあともみんな集中していて、フォアボールもしっかり取れていましたし、いいゲーム運びができていた」と語った。
初回の初球を二塁打とした打席については、「初戦なので、みんな硬くなるところですし、しっかりアグレッシブにいい球を打ちたいなと思ったんで、たまたま初球いいところに来て、ヒットにできて良かったと思います」と振り返った。
先制の満塁アーチを放った第2打席は、「打った瞬間に入るなとは思った」と語り、「とにかく先制点、どうしても取りたいなという気持ちで、なんとか外野フライでもいいので、1点まず取りたいと思っていました」と打席に入った時の心境を説明した。
侍ジャパンは7日に韓国戦を迎える。「素晴らしいチームとの連戦が続くので、みんな早く家に帰ってたくさん寝て、また明日に備えたい。本当に厳しい戦い続くと思いますけど、ファンの人と、チーム一丸となって球場全体で盛り上げていただければ励みになるので、よろしくお願いします」とファンに一層のエールを期待した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が放った圧巻のグランドスラム!
「1番・DH」で出場した大谷は、初回に初球をたたいて右翼線への二塁打。満塁で打席に立った2回の第2打席では、カウント2-1からカーブをとらえ、打球速度102.4マイル(164.8キロ)、飛距離368フィート(112.2メートル)、打球角度31度のグランドスラム。東京ドームに詰めかけた大観衆を熱狂の渦に巻き込んだ。
侍ジャパンは大谷の一発以降も安打が続いて大量10得点。3回にも3点を加えると、先発の山本由伸、藤平尚真、宮城大弥、北山亘基、曽谷龍平と投手陣が完封リレー。WBC初戦で7回コールド勝ちと完勝して見せた。
試合後、大谷はヒーローインタビューで、「本当にいいゲームで、いいスタートが切れた。応援のおかげだなと思ってます。ありがとうございます」とコールド勝ちを振り返り、大量10点を挙げた2回の攻撃については、「あの回に尽きると言うか、取ったあともみんな集中していて、フォアボールもしっかり取れていましたし、いいゲーム運びができていた」と語った。
初回の初球を二塁打とした打席については、「初戦なので、みんな硬くなるところですし、しっかりアグレッシブにいい球を打ちたいなと思ったんで、たまたま初球いいところに来て、ヒットにできて良かったと思います」と振り返った。
先制の満塁アーチを放った第2打席は、「打った瞬間に入るなとは思った」と語り、「とにかく先制点、どうしても取りたいなという気持ちで、なんとか外野フライでもいいので、1点まず取りたいと思っていました」と打席に入った時の心境を説明した。
侍ジャパンは7日に韓国戦を迎える。「素晴らしいチームとの連戦が続くので、みんな早く家に帰ってたくさん寝て、また明日に備えたい。本当に厳しい戦い続くと思いますけど、ファンの人と、チーム一丸となって球場全体で盛り上げていただければ励みになるので、よろしくお願いします」とファンに一層のエールを期待した。
構成●THE DIGEST編集部
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