サンディエゴ・パドレスの守護神メイソン・ミラーは現地4月9日の本拠地コロラド・ロッキーズ戦、1-1の同点で迎えた9回表にリリーフ登板。わずか10球で三者連続空振り三振に仕留め、チームのサヨナラ勝利に貢献した。
まず5番TJ・ラムフィールドをスライダー3球で空振り三振に抑えたミラーは、続く6番エゼキエル・トーバーに対しても142キロのスライダー、そして最速166キロのストレートで3球三振。7番ウィリー・カストロにはカウント1-2からの4球目スライダーで3つ目の三振を奪った。結局バットに当たったのはトーバーのファウル1回のみで、ボールもカストロへの1球のみだった。
ミラーの圧倒的なピッチングはこの試合だけではない。今季ここまで6試合に登板し、計6回1/3で打者21人との対戦でなんと16三振を奪っており、奪三振率は驚異の「22.74」。被安打1、与四球1(WHIP0.32)で4セーブを挙げている。
このスタッツに日本人ファンからは「地球上の投手で頂点に君臨してるでしょ」「はあ?? 流石に狂ってる」「(エリック・)ガニエ以来のリリーフサイヤングある?」「もはやバットに当たるかどうかのレベルか」「ラッキーパンチ祈るしかない」と驚きの声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】もう止まらない...ミラーの圧巻3者連続空振り三振
まず5番TJ・ラムフィールドをスライダー3球で空振り三振に抑えたミラーは、続く6番エゼキエル・トーバーに対しても142キロのスライダー、そして最速166キロのストレートで3球三振。7番ウィリー・カストロにはカウント1-2からの4球目スライダーで3つ目の三振を奪った。結局バットに当たったのはトーバーのファウル1回のみで、ボールもカストロへの1球のみだった。
ミラーの圧倒的なピッチングはこの試合だけではない。今季ここまで6試合に登板し、計6回1/3で打者21人との対戦でなんと16三振を奪っており、奪三振率は驚異の「22.74」。被安打1、与四球1(WHIP0.32)で4セーブを挙げている。
このスタッツに日本人ファンからは「地球上の投手で頂点に君臨してるでしょ」「はあ?? 流石に狂ってる」「(エリック・)ガニエ以来のリリーフサイヤングある?」「もはやバットに当たるかどうかのレベルか」「ラッキーパンチ祈るしかない」と驚きの声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】もう止まらない...ミラーの圧巻3者連続空振り三振




