ロサンゼルス・ドジャースは現地4月14日、本拠地ドジャー・スタジアムでニューヨーク・メッツと対戦。2対1で勝利した。
試合は初回から動いた。メッツはフランシスコ・リンドーアの先頭打者ホームランで先制するが、直後の裏に3番ウィル・スミスの二塁打などでドジャースは1死二、三塁のチャンスを作ると、フレディ・フリーマンの内野ゴロの間に1点を奪いすぐさま追いついた。
2回以降はドジャースの山本由伸、メッツのノーラン・マクリーンの両軍先発による投げ合いに突入。山本が相手打者20人を連続でアウトに打ち取れば、マクリーンも12者連続アウト。1点を争う白熱の投手戦の展開となった。
均衡が破れたのは、終盤8回だった。ドジャースがメッツ2番手左腕ブルックス・レイリーから代打ミゲル・ロハスの四球、大谷翔平の申告敬遠で1死一、二塁の場面を作ると、カイル・タッカーのタイムリーでドジャースが1点を勝ち越した。
そして9回、ドジャースは守護神エドウィン・ディアズではなく左腕アレックス・ベシアが登板。気合のピッチングで圧巻の3者連続空振り三振で締めくくり、2連勝を飾った。一方、敗れたメッツは泥沼の7連敗となった。
なお、大谷は4打席目の四球で自身の連続試合出塁を「48」とし、日本人メジャーリーガー最長記録を更新。7回まで2安打に抑えた山本由伸は3勝目こそ付かなかったものの、今季最長の7回2/3を104球まで投げ4安打7奪三振1四球1失点の好投だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】“20者連続アウト”! 記録的快投の山本由伸
試合は初回から動いた。メッツはフランシスコ・リンドーアの先頭打者ホームランで先制するが、直後の裏に3番ウィル・スミスの二塁打などでドジャースは1死二、三塁のチャンスを作ると、フレディ・フリーマンの内野ゴロの間に1点を奪いすぐさま追いついた。
2回以降はドジャースの山本由伸、メッツのノーラン・マクリーンの両軍先発による投げ合いに突入。山本が相手打者20人を連続でアウトに打ち取れば、マクリーンも12者連続アウト。1点を争う白熱の投手戦の展開となった。
均衡が破れたのは、終盤8回だった。ドジャースがメッツ2番手左腕ブルックス・レイリーから代打ミゲル・ロハスの四球、大谷翔平の申告敬遠で1死一、二塁の場面を作ると、カイル・タッカーのタイムリーでドジャースが1点を勝ち越した。
そして9回、ドジャースは守護神エドウィン・ディアズではなく左腕アレックス・ベシアが登板。気合のピッチングで圧巻の3者連続空振り三振で締めくくり、2連勝を飾った。一方、敗れたメッツは泥沼の7連敗となった。
なお、大谷は4打席目の四球で自身の連続試合出塁を「48」とし、日本人メジャーリーガー最長記録を更新。7回まで2安打に抑えた山本由伸は3勝目こそ付かなかったものの、今季最長の7回2/3を104球まで投げ4安打7奪三振1四球1失点の好投だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】“20者連続アウト”! 記録的快投の山本由伸




