ロサンゼルス・ドジャースのキム・ヘソンはMLB2年目の今季、ここまで打率.264で1本塁打、10打点、OPS.670をマーク。直近の現地5月23日に行なわれたミルウォーキー・ブルワーズ戦(○11対3)では、出番がなかった。
開幕はマイナーで迎えたが、4月初旬にレギュラー遊撃手ムーキー・ベッツの負傷者リスト(IL)入りに伴い、メジャーに昇格。ショートでスタメン出場する試合も多く、ベッツが復帰した現地5月11日以降も、3Aへの降格はなかった。
ただ、ここにきて再び危機が訪れているようだ。韓国メディア『Sportal Korea』は、「キム・ヘソンは近いうちにマイナーリーグに降格する可能性が高い。ユーティリティ選手のトミー・エドマンとキケ・エルナンデスが復帰を控えているからだ」と見立てた。
ライバル2選手の現状について同メディアは、「キケは来週復帰を目指している。現地報道によると、彼は本拠地で復帰したい意思を明らかにし、26日のコロラド・ロッキーズ戦での復帰を目指している状態だ。現在3Aでリハビリを消化しているキケは11試合で打率.237、OPS.668を記録している」と伝えた。
一方のエドマンは今週末に実戦形式での打撃練習を消化した後、マイナーリーグのリハビリ試合に出る予定。「現地では彼の復帰時点を6月と予想している」と報じた。
ただ、先にサンティアゴ・エスピナルがマイナー降格になる可能性を示唆しつつ、「安心できる状況ではない。特にベッツ復帰以降の9試合で打率.214、OPS.505と下落傾向なだけに、いつマイナーリーグの降格対象になってもおかしくない。結局キム・ヘソンが一日でもメジャーに残るためには、打席で確実な存在感を見せなければならない」と、メジャーに生き残るためには低迷している打撃向上が必要だと指摘して記事を締めた。
キケとエドマンの復帰後、キム・ヘソンはドジャースのロースターに残れるのか。母国メディアは気が気でないようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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