現地5月27日(日本時間28日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真が、本拠地ロジャース・センターで行なわれたマイアミ・マーリンズ戦に「5番・三塁」で先発出場した。
1対1の同点で迎えた6回、岡本は1死走者なしの場面で第3打席へ。相手3番手アンドリュー・ナーディのチェンジアップを捉えると、打球は右中間スタンドへ吸い込まれた。今シーズン第11号ソロとなり、ブルージェイズは2対1と勝ち越し。この一発が決勝弾となった。
試合後、カナダ大手メディア『Sportsnet』のインタビューに応じた岡本は、逆方向へのホームランについて問われると「なんとか前に飛ばそうと思ってたんで、打てて良かった」と謙虚に振り返った。
5月5日以来となる久々のアーチについて尋ねられたインタビューの途中、チームメイトから恒例のウォーターシャワーによる手荒い祝福を受ける一幕もあった。びしょ濡れになりながらも岡本は「すごく久々に打てて嬉しかった」と率直な胸の内を明かし、チームの勝利に貢献できた安堵感をにじませた。
チームはこれで連勝を飾り、シリーズ勝ち越しも決定。今後の戦いに向けては「また次も勝てるように頑張りたい」と前を向いた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真、値千金の11号決勝ソロ&恒例のウォーターシャワー
1対1の同点で迎えた6回、岡本は1死走者なしの場面で第3打席へ。相手3番手アンドリュー・ナーディのチェンジアップを捉えると、打球は右中間スタンドへ吸い込まれた。今シーズン第11号ソロとなり、ブルージェイズは2対1と勝ち越し。この一発が決勝弾となった。
試合後、カナダ大手メディア『Sportsnet』のインタビューに応じた岡本は、逆方向へのホームランについて問われると「なんとか前に飛ばそうと思ってたんで、打てて良かった」と謙虚に振り返った。
5月5日以来となる久々のアーチについて尋ねられたインタビューの途中、チームメイトから恒例のウォーターシャワーによる手荒い祝福を受ける一幕もあった。びしょ濡れになりながらも岡本は「すごく久々に打てて嬉しかった」と率直な胸の内を明かし、チームの勝利に貢献できた安堵感をにじませた。
チームはこれで連勝を飾り、シリーズ勝ち越しも決定。今後の戦いに向けては「また次も勝てるように頑張りたい」と前を向いた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真、値千金の11号決勝ソロ&恒例のウォーターシャワー




