現地6月1日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でアリゾナ・ダイヤモンドバックスと対戦し、1対4で敗れた。
先制したのはドジャースだった。3回、先頭の1番・大谷翔平が二塁打で出塁。2番アンディ・パヘスも外野へ打球を飛ばすと、相手左翼手トミー・トロイが飛びついたが捕球しきれず、それを見た大谷は三塁へ。打者走者のパヘスは二塁に到達した。
無死二、三塁となって打席に入った3番フレディ・フリーマンは内野ゴロを放ち、その瞬間、三塁走者の大谷がスタートを切り、本塁に生還。三遊間を守っていた三塁手ノーラン・アレナドは本塁に投げられず、一塁に送球した。
ドジャースの先発エメット・シーハンは初回、2番コービン・キャロルに二塁打を打たれて走者を背負ったが、3番ヘラルド・ペルドモを中飛、4番アレナドを空振り三振に仕留めた。ピンチを脱したシーハンは、2回から5回までいずれも三者凡退に抑える快投を見せた。
ところが6回、1死から9番に入っていたルーキーのトロイに、メジャー初となるソロアーチを被弾。1対1の同点に追いつかれた。さらに7回にはアレナドにもソロ本塁打を被弾。1対2と逆転を許してしまった。
第2打席で二塁打、第3打席で中前打を放っていた大谷は、8回の第4打席で二塁内野安打を記録。3試合ぶり3安打とし、直近4試合で18打数9安打、打率.500と好調ぶりを示した。
それでもドジャース打線は追い上げることができず、1対4でダイヤモンドバックスに逆転負け。4連戦の初戦を落とした。安打を打ったのは3安打の大谷のほか、パヘス、ベッツ、ミゲル・ロハスがそれぞれ1安打。
ドジャースの敗戦に米ファンは、「打者で頑張っていたのは大谷だけ」と大谷の頑張りに言及したほか、スタメン出場した選手で安打のなかったフリーマン、カイル・タッカー、ウィル・スミス、マックス・マンシー、アレックス・コールを引き合いに出し、「昨日は9点もとったのに」「本当にがっかりだ」「攻撃陣は情けない」などと苦言を呈した。
また、「みんなシーハンに謝るべき」「シーハンはもっといい扱いを受けるべきだった」などと先発右腕を称える声も挙がり、なかには「また明日から頑張ろう」「心配しなくていいだろ」「明日があるから気にしない」「明日から3連勝しよう」と切り替えているファンもいた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】Dバックス戦で大谷翔平が3安打!
先制したのはドジャースだった。3回、先頭の1番・大谷翔平が二塁打で出塁。2番アンディ・パヘスも外野へ打球を飛ばすと、相手左翼手トミー・トロイが飛びついたが捕球しきれず、それを見た大谷は三塁へ。打者走者のパヘスは二塁に到達した。
無死二、三塁となって打席に入った3番フレディ・フリーマンは内野ゴロを放ち、その瞬間、三塁走者の大谷がスタートを切り、本塁に生還。三遊間を守っていた三塁手ノーラン・アレナドは本塁に投げられず、一塁に送球した。
ドジャースの先発エメット・シーハンは初回、2番コービン・キャロルに二塁打を打たれて走者を背負ったが、3番ヘラルド・ペルドモを中飛、4番アレナドを空振り三振に仕留めた。ピンチを脱したシーハンは、2回から5回までいずれも三者凡退に抑える快投を見せた。
ところが6回、1死から9番に入っていたルーキーのトロイに、メジャー初となるソロアーチを被弾。1対1の同点に追いつかれた。さらに7回にはアレナドにもソロ本塁打を被弾。1対2と逆転を許してしまった。
第2打席で二塁打、第3打席で中前打を放っていた大谷は、8回の第4打席で二塁内野安打を記録。3試合ぶり3安打とし、直近4試合で18打数9安打、打率.500と好調ぶりを示した。
それでもドジャース打線は追い上げることができず、1対4でダイヤモンドバックスに逆転負け。4連戦の初戦を落とした。安打を打ったのは3安打の大谷のほか、パヘス、ベッツ、ミゲル・ロハスがそれぞれ1安打。
ドジャースの敗戦に米ファンは、「打者で頑張っていたのは大谷だけ」と大谷の頑張りに言及したほか、スタメン出場した選手で安打のなかったフリーマン、カイル・タッカー、ウィル・スミス、マックス・マンシー、アレックス・コールを引き合いに出し、「昨日は9点もとったのに」「本当にがっかりだ」「攻撃陣は情けない」などと苦言を呈した。
また、「みんなシーハンに謝るべき」「シーハンはもっといい扱いを受けるべきだった」などと先発右腕を称える声も挙がり、なかには「また明日から頑張ろう」「心配しなくていいだろ」「明日があるから気にしない」「明日から3連勝しよう」と切り替えているファンもいた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】Dバックス戦で大谷翔平が3安打!




