専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
MLB

鈴木誠也、怪物右腕から11号!「唯一の選手」と米データが注目した"特別な一発"

THE DIGEST編集部

2026.06.27

鈴木が“怪物右腕”ミジオロウスキーから11号アーチを放った。(C) Getty Images

鈴木が“怪物右腕”ミジオロウスキーから11号アーチを放った。(C) Getty Images

 24歳のサイ・ヤング賞候補を打ち砕いた。

 現地6月26日(日本時間27日)、シカゴ・カブスの鈴木誠也は、敵地ミルウォーキー・ブルワーズ戦に「4番・指名打者」で先発出場し、5回に出場11試合ぶりとなる11号先制ソロを放つなど、2打数1安打2打点、1四球と活躍。チームが2対6で逆転負けを喫した中、バットで確かな存在感を示している。

 
 5回先頭の第2打席では、相手先発ジェイコブ・ミジオロウスキーが投じた外角低めのスライダーを一閃。これが打球速度103.8マイル(約167.0キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)を計測する右中間席への先制ソロとなった。この怪物右腕が被弾するのは4月14日(同15日)以来だ。

 また、鈴木がミジオロウスキーから本塁打を放つのは、昨年の10月11日(同12日)に行なわれた地区シリーズ第5戦以来。米スポーツ専門局『ESPN』が運営しているデータ専門のXアカウント「ESPN Insights」によれば、鈴木は、「(プレーオフを含め)ザ・ミズから複数本塁打を放った唯一の選手だ」という。

 さらに、シカゴのスポーツ専門メディア『Bleacher Nation』は、「ここ最近、極めて高い生産性を発揮しており、直近15戦のOPSは.891(試合終了時点で.894)だ」と鈴木の好調ぶりに注目。「どんな本塁打も素晴らしいが、ミジオロウスキーからの一発は特別だ」と手放しで称賛していた。

 これで今季の打撃成績は打率.260、11本塁打、33打点、OPS.789となっている鈴木。徐々に調子を上げており、今後の活躍からも目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】絢爛豪華な美女がずらり! 大谷翔平、メッシ、フェルスタッペン、ジョコビッチ、カリー、スキーンズ…世界TOPアスリートの“妻&パートナーたち”を厳選紹介!

【動画】大谷翔平の163.7キロ速球を捕逸→ラッシングは戸惑い...フリーマンらから慰められる?

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    6月3日(水)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    6月4日(木)発売

    定価:980円 (税込)
  • smash

    6月19日(金)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    6月26日(金)発売

    定価:1100円 (税込)
  • slugger

    5月22日(金)発売

    定価:1100円 (税込)