現地7月8日(日本時間9日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真は敵地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に「6番・三塁」で先発出場。初回の第1打席で21号満塁本塁打を放ち、球場を騒然とさせた。
1点リードの初回1死満塁で迎えた第1打席。ジャイアンツの先発右腕ローガン・ウェブと対戦した岡本は、2球目の真ん中への147キロのシンカーを捉えると、打球は右翼フェンス上部を直撃。審判団によるリプレー検証の末、本塁打と判定され、メジャー初の満塁本塁打となった。
この一発は打球速度99.1マイル(約159.5キロ)、飛距離340フィート(約104メートル)を計測し、今季の日本人打者ではトップだったシカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆の20本塁打を上回り、単独トップとなる21号をマークした。
岡本の快進撃に、MLB公式サイトやブルージェイズ専門メディア『Blue Jays Nation』のトーマス・ホール記者がXで反応。「ドラゴンパワー! カズマ・オカモトのメジャー初となる満塁本塁打は、見事な一発だった」と綴り、豪快なグランドスラムを称賛した。
そのほか、MLB専門番組『Baseball Is Dead』の公式Xは、「オカモトは今季21本塁打を放っており、メジャーの三塁手では本塁打数2位。オカモトを上回るのは26本塁打のジュニオール・カミネロ(タンパベイ・レイズ)だけだ」と紹介。ブルージェイズ専門番組『Gate 14 Podcast』の司会を務めるジョニー氏も自身のXで、「カズマは規格外だ。本当に信じられないような選手だ」と絶賛した。
試合は初回に一挙5点を奪ったブルージェイズが、8回と9回にもブラディミール・ゲレーロJr.の5号2ランやジョージ・スプリンガーの9号ソロなどで追加点を挙げ、そのまま10対0で快勝した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真がMLBキャリア初の満塁ホームラン!
1点リードの初回1死満塁で迎えた第1打席。ジャイアンツの先発右腕ローガン・ウェブと対戦した岡本は、2球目の真ん中への147キロのシンカーを捉えると、打球は右翼フェンス上部を直撃。審判団によるリプレー検証の末、本塁打と判定され、メジャー初の満塁本塁打となった。
この一発は打球速度99.1マイル(約159.5キロ)、飛距離340フィート(約104メートル)を計測し、今季の日本人打者ではトップだったシカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆の20本塁打を上回り、単独トップとなる21号をマークした。
岡本の快進撃に、MLB公式サイトやブルージェイズ専門メディア『Blue Jays Nation』のトーマス・ホール記者がXで反応。「ドラゴンパワー! カズマ・オカモトのメジャー初となる満塁本塁打は、見事な一発だった」と綴り、豪快なグランドスラムを称賛した。
そのほか、MLB専門番組『Baseball Is Dead』の公式Xは、「オカモトは今季21本塁打を放っており、メジャーの三塁手では本塁打数2位。オカモトを上回るのは26本塁打のジュニオール・カミネロ(タンパベイ・レイズ)だけだ」と紹介。ブルージェイズ専門番組『Gate 14 Podcast』の司会を務めるジョニー氏も自身のXで、「カズマは規格外だ。本当に信じられないような選手だ」と絶賛した。
試合は初回に一挙5点を奪ったブルージェイズが、8回と9回にもブラディミール・ゲレーロJr.の5号2ランやジョージ・スプリンガーの9号ソロなどで追加点を挙げ、そのまま10対0で快勝した。
構成●THE DIGEST編集部
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