ロサンゼルス・ドジャースは現地8月3日(日本時間4日)、敵地のリグレー・フィールドでシカゴ・カブスと対戦し、5ー10で大敗した。
ドジャースは初回から打線が機能した。1番・指名打者で先発出場した大谷翔平が、カブス先発マット・ボイドから左前打を放って出塁。続くアンディ・パヘスも右前打でつなぐと、3番トミー・エドマンが初球を捉え、左翼席へ今季3号となる先制3ラン本塁打を放った。
しかし、その裏にカブスが反撃。ドジャース先発ジャスティン・ロブレスキーは、先頭のPCAことピート・クロウ=アームストロングに右前打を許すと、続く鈴木誠也にカウント1ー1から真ん中高めの直球を捉えられ、左中間への2ラン本塁打を浴びた。
3ー2で迎えた2回、大谷は2死走者なしから迎えた第2打席で右前打を放ち、2打席連続安打をマーク。しかし、その直後にカブス先発ボイドの巧みなけん制でアウトとなった
その裏、ロブレスキーは2死走者なしからダンスビー・スワンソンに四球を与えると、続くケビン・アルカンタラにカウント2ー2から高めの直球を左翼席へ運ばれた。2ラン本塁打で逆転を許した。
3回はパヘスから三者凡退に終わると、その裏にはロブレスキーがカーソン・ケリーに3球目のスライダーを捉えられ、左翼席への2ラン本塁打を許した。
3点を追うドジャースは4回、2死一、二塁の場面でエリゼル・アルフォンゾが適時打を放ち、1点を返した。しかし、5回には先発ロブレスキーがマイケル・ブッシュにソロ本塁打を浴び、追加点を許した。
4ー7の6回にテオスカー・ヘルナンデスのソロ本塁打で1点を返したものの、救援登板したエドガルド・エンリケスらも失点を重ね、さらに3点を奪われた。その後も反撃は及ばず、5対10でカブスに敗れた。
本拠地でボストン・レッドソックスに負け越した前カードから連続で逆転負けを喫し、連敗も4に伸びた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平がマルチ安打! 第2打席はライト前ヒット
ドジャースは初回から打線が機能した。1番・指名打者で先発出場した大谷翔平が、カブス先発マット・ボイドから左前打を放って出塁。続くアンディ・パヘスも右前打でつなぐと、3番トミー・エドマンが初球を捉え、左翼席へ今季3号となる先制3ラン本塁打を放った。
しかし、その裏にカブスが反撃。ドジャース先発ジャスティン・ロブレスキーは、先頭のPCAことピート・クロウ=アームストロングに右前打を許すと、続く鈴木誠也にカウント1ー1から真ん中高めの直球を捉えられ、左中間への2ラン本塁打を浴びた。
3ー2で迎えた2回、大谷は2死走者なしから迎えた第2打席で右前打を放ち、2打席連続安打をマーク。しかし、その直後にカブス先発ボイドの巧みなけん制でアウトとなった
その裏、ロブレスキーは2死走者なしからダンスビー・スワンソンに四球を与えると、続くケビン・アルカンタラにカウント2ー2から高めの直球を左翼席へ運ばれた。2ラン本塁打で逆転を許した。
3回はパヘスから三者凡退に終わると、その裏にはロブレスキーがカーソン・ケリーに3球目のスライダーを捉えられ、左翼席への2ラン本塁打を許した。
3点を追うドジャースは4回、2死一、二塁の場面でエリゼル・アルフォンゾが適時打を放ち、1点を返した。しかし、5回には先発ロブレスキーがマイケル・ブッシュにソロ本塁打を浴び、追加点を許した。
4ー7の6回にテオスカー・ヘルナンデスのソロ本塁打で1点を返したものの、救援登板したエドガルド・エンリケスらも失点を重ね、さらに3点を奪われた。その後も反撃は及ばず、5対10でカブスに敗れた。
本拠地でボストン・レッドソックスに負け越した前カードから連続で逆転負けを喫し、連敗も4に伸びた。
構成●THE DIGEST編集部
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