このところ走塁ミスが目立つ。
現地8月7日(日本時間8日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、2打数無安打、2四球。10試合ぶりのノーヒットに終わったこの一戦では、盗塁に失敗する場面もあった。
1点を追う3回2死の第2打席、ダイヤモンドバックスの先発右腕メリル・ケリーから四球を選んだ大谷。しかし、続く2番アンディ・パヘスの打席で二盗を狙うと、際どいタイミングでアウトに。5月22日(同23日)のミルウォーキー・ブリュワーズ戦以来、今季3度目の盗塁失敗だ。
ネット上では、左膝の状態を心配する声も少なくない。米スポーツ専門メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は、公式X(旧ツイッター)を更新し、「ショウヘイ・オオタニが再び走塁で限界に挑んだが……その結果アウトに」と反応している。
さらに、地元紙『The Orange County Register』のビル・プランケット記者は、「またしても走塁死。これでオールスターブレイク以降5度目(安打で次の塁を狙った際、盗塁失敗、牽制死)だ」と指摘。「レビューを強く求めるが、ドジャースはチャレンジせず」と状況を説明していた。
なお、この試合はドジャースが3対4でサヨナラ負け。7試合連続で逆転負けを喫し、足踏み状態が続いている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「限界に挑んだが…その結果アウトに」大谷翔平が際どいタイミングで二盗失敗
現地8月7日(日本時間8日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、2打数無安打、2四球。10試合ぶりのノーヒットに終わったこの一戦では、盗塁に失敗する場面もあった。
1点を追う3回2死の第2打席、ダイヤモンドバックスの先発右腕メリル・ケリーから四球を選んだ大谷。しかし、続く2番アンディ・パヘスの打席で二盗を狙うと、際どいタイミングでアウトに。5月22日(同23日)のミルウォーキー・ブリュワーズ戦以来、今季3度目の盗塁失敗だ。
ネット上では、左膝の状態を心配する声も少なくない。米スポーツ専門メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は、公式X(旧ツイッター)を更新し、「ショウヘイ・オオタニが再び走塁で限界に挑んだが……その結果アウトに」と反応している。
さらに、地元紙『The Orange County Register』のビル・プランケット記者は、「またしても走塁死。これでオールスターブレイク以降5度目(安打で次の塁を狙った際、盗塁失敗、牽制死)だ」と指摘。「レビューを強く求めるが、ドジャースはチャレンジせず」と状況を説明していた。
なお、この試合はドジャースが3対4でサヨナラ負け。7試合連続で逆転負けを喫し、足踏み状態が続いている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「限界に挑んだが…その結果アウトに」大谷翔平が際どいタイミングで二盗失敗




