ロサンゼルス・ドジャースは現地8月9日(日本時間10日)、敵地で行なわれたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に2対4で敗れた。チームは前日に今季ワーストの7連敗を止めたものの、再び黒星。打線は6安打2得点に終わり、デーブ・ロバーツ監督は打線にさらなる奮起を求めた。
ドジャースは今シリーズ、ダイヤモンドバックスとの3連戦で合計7得点にとどまった。今季は1試合平均5得点を記録している一方、直近9試合では3.2得点まで低下している。
地元紙『California Post』によると、ロバーツ監督は「選手たちが努力していないわけではないが、投手が完璧な投球をしなければならない状況では厳しい」と語り、攻撃力不足によって投手陣に大きな負担がかかっている現状を指摘した。
さらに同監督は「私たちはもっとできるはず。いつも言っているように、ここは『頑張りました』で済むリーグではない。結果を出さなければならない」と話し、つながりを欠いた打線に対し結果を求めた。
チームはナショナル・リーグ西地区で首位を走り、2位のダイヤモンドバックスとは7.5ゲーム差。しかし、ナ・リーグ全体では勝率.593で、これは中地区首位のミルウォーキー・ブルワーズ(勝率.627)、東地区首位のアトランタ・ブレーブス(勝率.602)に次ぐ3位。現時点では、ポストシーズンでのシード権を得られる位置にはいない。
次戦(日本時間11日)は本拠地に戻りカンザスシティ・ロイヤルズを迎える。カード初戦の先発には、トレードで獲得したタリク・スクーバル、そして2戦目にはブレイク・スネルが登板を予定。サイ・ヤング賞左腕が連日マウンドに上がる贅沢なローテだ。
強力な先発陣を生かすためにも、打線がどこまで立て直しを図れるかが焦点となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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地元紙『California Post』によると、ロバーツ監督は「選手たちが努力していないわけではないが、投手が完璧な投球をしなければならない状況では厳しい」と語り、攻撃力不足によって投手陣に大きな負担がかかっている現状を指摘した。
さらに同監督は「私たちはもっとできるはず。いつも言っているように、ここは『頑張りました』で済むリーグではない。結果を出さなければならない」と話し、つながりを欠いた打線に対し結果を求めた。
チームはナショナル・リーグ西地区で首位を走り、2位のダイヤモンドバックスとは7.5ゲーム差。しかし、ナ・リーグ全体では勝率.593で、これは中地区首位のミルウォーキー・ブルワーズ(勝率.627)、東地区首位のアトランタ・ブレーブス(勝率.602)に次ぐ3位。現時点では、ポストシーズンでのシード権を得られる位置にはいない。
次戦(日本時間11日)は本拠地に戻りカンザスシティ・ロイヤルズを迎える。カード初戦の先発には、トレードで獲得したタリク・スクーバル、そして2戦目にはブレイク・スネルが登板を予定。サイ・ヤング賞左腕が連日マウンドに上がる贅沢なローテだ。
強力な先発陣を生かすためにも、打線がどこまで立て直しを図れるかが焦点となりそうだ。
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