DeNAの主砲・牧秀悟が、セ・リーグ7月度「大樹月間MVP賞」の打者部門に選ばれた。
牧は2021年10月、11月度と22年5月度、23年の8月度、24年5月度に続き、通算5度目の受賞となった。
7月は全ての試合で2番に入り、打率は.268ながら出塁率は.381とクリーンアップに繋ぐ役目を全う。また10本塁打、17打点と自らも得点を稼ぐ大活躍を見せ、OPSを1.064まで跳ね上げてみせた。
MVP受賞会見の場で、牧はこの1か月間と打撃の変化について率直な想いを次のように明かした。
「本当は怪我しないのが一番ですけど、ファームにいる時にサポートしてもらった方々が、いろんなアドバイスをしてくれて。その期間はすごく自分の中でひらめきだったり新しい感覚っていうのがすごく増えて、身につけた時間でもありました」
4月24日に右太もも裏の肉離れで戦線離脱し、復帰に向けた費やした期間に進化を求めて試行錯誤。その結果はレフト方向への強烈な打球へと繋がった。
「リハビリ中にやってきたことを試合で活かせました。今までファウルになったものがホームランだったりとか、そういう打球が増えてたんで、そこが一番番良かった点かなとは思います」
7月に放った10本塁打の中でも強く印象に残っているという一発は「阪神の高橋遥人さんから打った甲子園のホームランと、中日のマラー投手から打ったレフトポール直撃のホームラン」の2本をリストアップ。「今までだったら本当にファウルになったりする打球の感覚だったんですけど、ああいうのが残ったり、ギリギリ入ってホームランになったりっていうのは、すごく新しい感覚でした。『こんな打ち方できるんだ』っていうのが芽生えましたね」と振り返った。
厳しいリハビリ中に手に入れた進化に、自らも手応えを感じている様子がうかがい知れた。
牧は2021年10月、11月度と22年5月度、23年の8月度、24年5月度に続き、通算5度目の受賞となった。
7月は全ての試合で2番に入り、打率は.268ながら出塁率は.381とクリーンアップに繋ぐ役目を全う。また10本塁打、17打点と自らも得点を稼ぐ大活躍を見せ、OPSを1.064まで跳ね上げてみせた。
MVP受賞会見の場で、牧はこの1か月間と打撃の変化について率直な想いを次のように明かした。
「本当は怪我しないのが一番ですけど、ファームにいる時にサポートしてもらった方々が、いろんなアドバイスをしてくれて。その期間はすごく自分の中でひらめきだったり新しい感覚っていうのがすごく増えて、身につけた時間でもありました」
4月24日に右太もも裏の肉離れで戦線離脱し、復帰に向けた費やした期間に進化を求めて試行錯誤。その結果はレフト方向への強烈な打球へと繋がった。
「リハビリ中にやってきたことを試合で活かせました。今までファウルになったものがホームランだったりとか、そういう打球が増えてたんで、そこが一番番良かった点かなとは思います」
7月に放った10本塁打の中でも強く印象に残っているという一発は「阪神の高橋遥人さんから打った甲子園のホームランと、中日のマラー投手から打ったレフトポール直撃のホームラン」の2本をリストアップ。「今までだったら本当にファウルになったりする打球の感覚だったんですけど、ああいうのが残ったり、ギリギリ入ってホームランになったりっていうのは、すごく新しい感覚でした。『こんな打ち方できるんだ』っていうのが芽生えましたね」と振り返った。
厳しいリハビリ中に手に入れた進化に、自らも手応えを感じている様子がうかがい知れた。




