専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
MLB

「ハラハラ、ドキドキ!」ドジャース守護神ディアス、薄氷のセーブ「心臓に悪い」「怖すぎ」日本人ファンが味わった恐怖

THE DIGEST編集部

2026.08.15

7セーブ目を挙げたドジャース守護神ディアス。しかし、内容はギリギリのものだった。(C)Getty Images

7セーブ目を挙げたドジャース守護神ディアス。しかし、内容はギリギリのものだった。(C)Getty Images

 薄氷のセーブ劇だった。

 現地8月14日にロサンゼルス・ドジャースが本拠地でミルウォーキー・ブルワーズと対戦。3対1とリードした場面で、9回にマウンドに上がったのは守護神エドウィン・ディアスだった。

 前日の同カードで4対2の状況で登板しながら、3失点で救援失敗。その翌日、同じく2点リードのセーブシチュエーションで登板した。

 しかし、先頭の4番アンドリュー・ボーン相手にストライクが入らず、カウント3-0。そこからフルカウントまで持ち直したものの、最後は死球を与えてしまった。

 代走のペ・ジファンに盗塁を許したのち、5番クリスチャン・イェリッチをスライダーで空振り三振に。続く6番ウィリアム・コントレラスに四球を与えて1死一、二塁と同点の走者を出した。

 
 5回に先発の山本由伸から二塁打を放っている7番ルイス・ララには、強烈な打球を打たれたが、二塁手トミー・エドマンが好守。一、二塁間の鋭い当たりをうまくキャッチし、二塁には投げられなかったものの、一塁でアウトを奪った。

 ただ、ディアスがスムーズに試合を終えられない。続く8番デビッド・ハミルトンに四球を与えて2死満塁。大ピンチを迎えたが、9番ジョーイ・オルティスに内野ゴロを打たせた。遊撃手ムーキー・ベッツの送球がショートバウンドとなったが、一塁手キケ・ヘルナンデスが好捕して何とか3つ目のアウトを取った。

 何とか7セーブ目を挙げたディアスだったが、その投球内容はまったく安心できないものだった。

 試合を見守った日本のファンは、「怖すぎ」「2日連続でやらかしそうだった」「(8回に登板の)スコットとディアスを入れ替えたほうがいい」「安心感がない」「ハラハラ、ドキドキ!」「心臓に悪い」「(メッツで2セーブ目を挙げた)千賀と交換して」と、恐怖感を味わっていた。

構成●THE DIGEST編集部
【動画】ディアスを救ったエドマンとK・ヘルナンデスの好守、何とか無失点で試合を締めた
NEXT
PAGE

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    8月7日(金)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    8月6日(木)発売

    定価:980円 (税込)
  • smash

    7月23日(木)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    6月26日(金)発売

    定価:1100円 (税込)
  • slugger

    7月24日(金)発売

    定価:1100円 (税込)