ロサンゼルス・ドジャースは現地8月17日(日本時間18日)、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦を11対5で勝利した。大谷翔平に28、29号が飛び出す今季2度目の2打席連発弾で快勝した裏で、380億円男に心配な視線が集まっている。
まさかの落球だ。ドジャースが10対1とリードした7回、ロッキーズ先頭打者の打球がライトへ高く打ち上がった。右翼を守るタッカーが余裕をもって落下地点に入りまず1アウト...かと思ったが、なんとグラブからボールがこぼれてしまった。それを見たバッターは一気に二塁にまで到達。まさかの拙守に実況も「Oh...No~」と漏らすほど頭を抱えた。
信じられない場面にはLA記者からも辛辣な指摘が上がっている。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のネルソン・エスピナル記者は「カイル・タッカーがまたも痛恨のミスを犯した。高いポップフライをグローブに収めたものの、落としてしまった」と自身のXに速報した。
続けて、「試合は10対2とすでに大差がついているとはいえ、このミスが後に1点を許す結果となった。このミスは、前日の試合でフライを落とした直後の出来事だ。タッカーにとっては不運な時期が続いている」と心配な視線を送った。
同じくLA記者で米誌『Sports Illustrated』のドジャース番記者のノア・カムラス氏は、「カイル・タッカーにとって、状況はますます厳しいものになっている。彼は右翼で、簡単なフライボールを落としたばかりだ。また、ドジャースが10得点を挙げたクアーズ・フィールドでの今日の試合で、彼は4打数無安打に終わっている」と綴り、守備だけでなく打撃にも大きな影響を与えているとして「深刻な状況だ」と懸念を示した。
タッカーは現地16日、本拠地で行なわれたミルウォーキー・ブルワーズ戦の9回の守備で外野フライを捕球できず二塁打を許した。このあと試合を決定づける2点を追加され、ドジャースは敗北(2対6)。ドジャー・スタジアムからタッカーにブーイングが浴びせられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】またかタッカー…平凡なフライを”落球”
まさかの落球だ。ドジャースが10対1とリードした7回、ロッキーズ先頭打者の打球がライトへ高く打ち上がった。右翼を守るタッカーが余裕をもって落下地点に入りまず1アウト...かと思ったが、なんとグラブからボールがこぼれてしまった。それを見たバッターは一気に二塁にまで到達。まさかの拙守に実況も「Oh...No~」と漏らすほど頭を抱えた。
信じられない場面にはLA記者からも辛辣な指摘が上がっている。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のネルソン・エスピナル記者は「カイル・タッカーがまたも痛恨のミスを犯した。高いポップフライをグローブに収めたものの、落としてしまった」と自身のXに速報した。
続けて、「試合は10対2とすでに大差がついているとはいえ、このミスが後に1点を許す結果となった。このミスは、前日の試合でフライを落とした直後の出来事だ。タッカーにとっては不運な時期が続いている」と心配な視線を送った。
同じくLA記者で米誌『Sports Illustrated』のドジャース番記者のノア・カムラス氏は、「カイル・タッカーにとって、状況はますます厳しいものになっている。彼は右翼で、簡単なフライボールを落としたばかりだ。また、ドジャースが10得点を挙げたクアーズ・フィールドでの今日の試合で、彼は4打数無安打に終わっている」と綴り、守備だけでなく打撃にも大きな影響を与えているとして「深刻な状況だ」と懸念を示した。
タッカーは現地16日、本拠地で行なわれたミルウォーキー・ブルワーズ戦の9回の守備で外野フライを捕球できず二塁打を許した。このあと試合を決定づける2点を追加され、ドジャースは敗北(2対6)。ドジャー・スタジアムからタッカーにブーイングが浴びせられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】またかタッカー…平凡なフライを”落球”




