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MLB

2021年の大谷翔平を支えたマッドン監督にも賛辞! エンジェルス名物OBが見解「彼らのコミュニケーションは素晴らしい」

THE DIGEST編集部

2022.01.25

死球を受けた大谷(左)の状態をチェックするマッドン監督(右)。(C)Getty Images

死球を受けた大谷(左)の状態をチェックするマッドン監督(右)。(C)Getty Images

 いまや“野球界の顔”となっているロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平。2021年シーズンに見せたその快進撃は、現地でもまだ賛辞が尽きないようだ。

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 メジャー4年目の昨季は、投打二刀流でシーズンを完走。その打っては打率.257、46本塁打、100打点、26盗塁という圧巻の数字で、23先発した投げても9勝2敗、防御率3.18、156奪三振をマークし、さらには、日本人初のアメリカン・リーグ満票MVPを成し遂げた。

 なぜこれほどの快進撃がシーズンを通して続いたのか。その要因のひとつとして、今回は地元放送局『Bally Sports West』で解説者を務める、エンジェルス名物OBのマーク・グビザ氏が見解を述べたという。現地時間1月24日、同球団の情報を発信する専門メディア『Halo Hangout』が伝えている。
 
 まずグビザ氏は、エンジェルスを率いるジョー・マッドン監督について、「ペリー・ミナシアンGMと彼の素晴らしかった点は、ショウヘイが自分の役割をどうするか意見を言えるようにしたことだと思う」と言及。さらに、昨季の大谷は「エンジェルスのユニフォームを着て以来、初めて健康な状態だった」とのことだ。

 昨季は多少の浮き沈みはあったものの、シーズンの最後まで止まらなかった。グビザ氏も「ショウヘイが110球を投げる試合中には、『次の日のプレーは無理だろう』と考えることもあった」というが、「翌日にはホームランを打っているんだ。だから、このコミュニケーションは素晴らしいと思う」と改めて称えている。

 ロックアウトによってMLBの全業務が凍結状態になっているなかでも、話題が尽きない大谷。来る2022年シーズンでも、フィールド上で輝きを放ってくれることを期待したい。

構成●THE DIGEST編集部

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