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米投球分析家も「おぞましいスプリット」と連続三振に脱帽! 大谷翔平、6回無失点6奪三振の力投!

THE DIGEST編集部

2022.06.17

今季11度目の先発、リアル二刀流での先発となった大谷。(C) Getty Images

今季11度目の先発、リアル二刀流での先発となった大谷。(C) Getty Images

  ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平が現地時間の6月16日、敵地でのシアトル・マリナーズ戦に「3番DH兼投手」で先発出場した。大谷は6回を投げて、被安打3、6奪三振、無失点の内容でマウンドを降りた。
 
 今季11度目のリアル二刀流での先発登板となった大谷は、1回から四球と安打を許して2人の走者を出すものの、無得点に抑える。2回には伝家の宝刀、スプリットが冴え、連続三振。分析評論家の「ピッチング・ニンジャ」ことロブ・フリードマン氏も「大谷翔平、おぞましい88マイルスプリッター」と動画付きで称賛している。ただ、この回を終えて43球とやや球数の多い立ち上がりに。

 3回を3人で抑えた大谷は、4回にも先頭打者にライト前に安打を許すものの後続を断ち切り得点を許さない。5回には味方のファインプレーもあり三者凡退で打ち取ると、6回も四球でランナーを許すものの、99マイル(約159キロ)の4シームで三振を奪うなど後続を断ち、勝利投手の権利を手にしてマウンドを降りた。

 試合はマイク・トラウトの2本の2ランでエンジェルスが4-0とリード。大谷は、打っては今季18度目のマルチ安打、メジャーでの自己最長タイの11試合連続安打を記録している。

構成●THE DIGEST編集部
【動画】分析家も「おぞましいスプリット」と称賛! 大谷翔平が6奪三振の力投で今季5勝目
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