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「えげつないって!」「こわいよぉ」5失点の山本由伸を“猛烈援護”したドジャース強力打線に早朝の日本衝撃!「オオタニサンも馴染んでる」

THE DIGEST編集部

2024.03.07

先発登板した山本の“負け”をあっさり消し去ったドジャース打線。大谷(右)も1打点をマークした。(C)Getty Images

先発登板した山本の“負け”をあっさり消し去ったドジャース打線。大谷(右)も1打点をマークした。(C)Getty Images

 やはりその破壊力は凄まじい。

 現地3月6日、ロサンゼルス・ドジャースはオープン戦でシカゴ・ホワイトソックスと対戦。大谷翔平と山本由伸が初めて実戦でダブルスターターを飾った。
【動画】大谷翔平の鮮やかタイムリー! そしてフリーマンの豪快満塁ホームランをチェック!

 大谷が2打数2安打1四球1打点1盗塁と活躍したのとは対照的に、この日の山本はピリっとしなかった。初回に3点を奪われると、3回裏にも自慢の制球が安定せず2失点。3回58球を投げて4三振をマークしたものの、6安打3四球5失点というまさかの結果に終わった。

 それでもドジャース打線の援護射撃は強烈だ。先行されてもすぐに追いついてスコアをひっくり返すの連続で、3対5で迎えた4回表には2死満塁のチャンスでフリーマンが豪快なグランドスラムを叩き込んであっさり逆転。その後に7対7とされるも、すぐさま固め撃ちで3点をもぎ取って突き放した。
 
 ベッツ、大谷、フリーマンの強力3トップを筆頭に、9番まで隙のない強力打線に、早朝のネットは大騒ぎ。「ドジャース打線やっぱ凄いわ」「えげつないって!」「怪物やな2アウトから4点とるか」「由伸の負けが消えた」「こわいよぉ」「暴力すぎる」「これシーズン負ける日あるの??」「オオタニサンも馴染んでる」などなど、驚きの声が上がっている。

 試合は5回を終えてドジャースが10対7でリードしている。

構成●THE DIGEST編集部

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