ソニー生命保険株式会社が、『47都道府県別 生活意識調査2025(生活・マネー編)』を発表。「自慢の自県出身のスポーツ選手」部門で、バスケットボール界から八村塁(富山県)と渡邊雄太(香川県)が“地元の顔”に選ばれた。
『47都道府県別 生活意識調査』は、今年で11回目。2025年10月22日~10月30日の9日間、全国の20歳~59歳の男女に対し、インターネットリサーチで実施し、4700名(各都道府県100名)の有効サンプルの集計結果を公開している(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)。
「自慢のご当地グルメ」、「自慢の自県出身の有名人」、「自県の県民あるある」、「地元のソウルフード」など様々な項目が紹介されたなか、出身スポーツ選手部門には多くの有名アスリートが登場。
今年他界した“ミスタープロ野球”こと長嶋茂雄氏(千葉県)や、ボクシングの世界王座防衛記録を保持する具志堅用高氏(沖縄県)といった昭和のレジェンドから、大谷翔平(岩手県)に代表される今を時めくスーパースターまで、幅広い年代の選手が各県の代表として支持を集めた。
そのなかで、バスケットボール界からは日本人史上最長となるNBA7年目を迎え、現在は名門ロサンゼルス・レイカーズで活躍する八村と、6年間のNBAキャリアを経てBリーグの千葉ジェッツでプレーする渡邊が選出。
同調査において、八村は富山県で2021年から5年連続1位、渡邊は22年からの4年間で3度、香川県で1位となっている(24年はプロ野球・読売ジャイアンツの浅野翔吾が同県1位)。
競技別では、メジャーリーグを席巻する大谷をはじめ、ワールドシリーズMVPの山本由伸(岡山県)、イチロー氏(愛知県)、松井秀喜氏(石川県)らタレント豊富な野球界が24名で最多。
次いでサッカー界から5名、バスケットボールの2名は、柔道、競泳、レスリング、スピードスケートと同率の3位タイという結果となった。
各都道府県の“スポーツの顔”は、次の通り。バスケ界の今後の躍進に期待したい。
『47都道府県別 生活意識調査』は、今年で11回目。2025年10月22日~10月30日の9日間、全国の20歳~59歳の男女に対し、インターネットリサーチで実施し、4700名(各都道府県100名)の有効サンプルの集計結果を公開している(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)。
「自慢のご当地グルメ」、「自慢の自県出身の有名人」、「自県の県民あるある」、「地元のソウルフード」など様々な項目が紹介されたなか、出身スポーツ選手部門には多くの有名アスリートが登場。
今年他界した“ミスタープロ野球”こと長嶋茂雄氏(千葉県)や、ボクシングの世界王座防衛記録を保持する具志堅用高氏(沖縄県)といった昭和のレジェンドから、大谷翔平(岩手県)に代表される今を時めくスーパースターまで、幅広い年代の選手が各県の代表として支持を集めた。
そのなかで、バスケットボール界からは日本人史上最長となるNBA7年目を迎え、現在は名門ロサンゼルス・レイカーズで活躍する八村と、6年間のNBAキャリアを経てBリーグの千葉ジェッツでプレーする渡邊が選出。
同調査において、八村は富山県で2021年から5年連続1位、渡邊は22年からの4年間で3度、香川県で1位となっている(24年はプロ野球・読売ジャイアンツの浅野翔吾が同県1位)。
競技別では、メジャーリーグを席巻する大谷をはじめ、ワールドシリーズMVPの山本由伸(岡山県)、イチロー氏(愛知県)、松井秀喜氏(石川県)らタレント豊富な野球界が24名で最多。
次いでサッカー界から5名、バスケットボールの2名は、柔道、競泳、レスリング、スピードスケートと同率の3位タイという結果となった。
各都道府県の“スポーツの顔”は、次の通り。バスケ界の今後の躍進に期待したい。




