不安で眠れぬ夜を過ごしたであろうデンバー・ナゲッツのファンが、安堵したことは間違いない。
現地時間12月29日(日本時間30日、日付は以下同)に行なわれたマイアミ・ヒート戦の第2クォーター終了間際、ナゲッツの大黒柱ニコラ・ヨキッチが味方と接触し、左ヒザを痛めて負傷退場。
故障箇所が箇所だけに前十字靭帯の断裂といった最悪の事態も予想されたが、検査の結果、左ヒザの過伸展と診断されたようだ。『ESPN』のシャムズ・シャラニア氏が自身のXに綴った情報によると、最低4週間の離脱になるという。
今季はここまで32試合の出場で平均29.6点、12.2リバウンド、11.0アシスト、1.4スティール、フィールドゴール成功率60.5%、3ポイント成功率43.5%と、歴史的な活躍を見せていたヨキッチ。
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(オクラホマシティ・サンダー)と今季も激しいMVP争いを繰り広げていたが、仮に1月一杯まで離脱した場合は18試合を欠場することとなり、個人賞の受賞資格となる規定の65試合出場に届かず、タイトルレースから脱落することになる。
ヨキッチは故障に強く、過去10年間のNBAキャリアで最も少ない出場試合数は2022-23シーズンの69試合。今回が自身初の長期離脱となりそうだ。
これでナゲッツはアーロン・ゴードン(右ハムストリング)、クリスチャン・ブラウン(左足首)、キャメロン・ジョンソン(右ヒザ)、そしてヨキッチと、ジャマール・マレー以外のスターターを全員故障で欠く危機的状況に。
ヨキッチがシーズンエンドとなるような大事に至らなかったのは不幸中の幸いだが、しばらくは厳しい戦いを強いられそうだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】NBA最強の選手は誰だ?識者8人が選んだ21世紀の「ベストプレーヤートップ10」を厳選ショットで紹介!
現地時間12月29日(日本時間30日、日付は以下同)に行なわれたマイアミ・ヒート戦の第2クォーター終了間際、ナゲッツの大黒柱ニコラ・ヨキッチが味方と接触し、左ヒザを痛めて負傷退場。
故障箇所が箇所だけに前十字靭帯の断裂といった最悪の事態も予想されたが、検査の結果、左ヒザの過伸展と診断されたようだ。『ESPN』のシャムズ・シャラニア氏が自身のXに綴った情報によると、最低4週間の離脱になるという。
今季はここまで32試合の出場で平均29.6点、12.2リバウンド、11.0アシスト、1.4スティール、フィールドゴール成功率60.5%、3ポイント成功率43.5%と、歴史的な活躍を見せていたヨキッチ。
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(オクラホマシティ・サンダー)と今季も激しいMVP争いを繰り広げていたが、仮に1月一杯まで離脱した場合は18試合を欠場することとなり、個人賞の受賞資格となる規定の65試合出場に届かず、タイトルレースから脱落することになる。
ヨキッチは故障に強く、過去10年間のNBAキャリアで最も少ない出場試合数は2022-23シーズンの69試合。今回が自身初の長期離脱となりそうだ。
これでナゲッツはアーロン・ゴードン(右ハムストリング)、クリスチャン・ブラウン(左足首)、キャメロン・ジョンソン(右ヒザ)、そしてヨキッチと、ジャマール・マレー以外のスターターを全員故障で欠く危機的状況に。
ヨキッチがシーズンエンドとなるような大事に至らなかったのは不幸中の幸いだが、しばらくは厳しい戦いを強いられそうだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】NBA最強の選手は誰だ?識者8人が選んだ21世紀の「ベストプレーヤートップ10」を厳選ショットで紹介!
関連記事
- いまだ色褪せない河村勇輝の“ノールック背面パス”が堂々の9位にランクイン!NBAが2025年のトップ10アシストを公開<DUNKSHOOT>
- 八村塁が右ふくらはぎを痛めピストンズとの次戦を欠場。レディックHCは「軽い打撲。深刻な状態ではないと考えている」<DUNKSHOOT>
- ヨキッチが通算アシストでNBA歴代1位のセンターに!本人は謙遜も、指揮官・同僚は絶賛「あのカリームの記録を抜くのは本当にクール」<DUNKSHOOT>
- 「選手たちはどんどん上達している」元NBAコーチがGOAT論争に新風「もし1人選ぶならヨキッチ」<DUNKSHOOT>
- 「成績が示すほどいいチームじゃない」ここまで好調のナゲッツだが、ヨキッチは現状に危機感「12勝4敗は本当の姿ではない」<DUNKSHOOT>




