バスケットボール男子日本代表の渡邊雄太(千葉ジェッツ)が1月3日、フジテレビ系『BABA抜き最弱王決定戦2026新春SP』に出演。前回の出演でBABA抜き“最弱王”となったことでの意外な反響を明かした。
渡邊は昨年6月に放送された『BABA抜き最弱王決定戦2025夏』で番組独自ルールによる“BABA抜き”の最弱王に輝き(?)、“ディフェンディングチャンピオン”として出演。前回“最弱王”となった反響について問われた渡邊は、「試合会場で僕がフリースローを打つ時に、リング付近の人たちが最弱王のボードを掲げていて…」と相手チームのブースターによる、まさかの“煽り”に遭っていたことを告白した。
番組では、フリースローを打つ渡邊に対し、敵ブースターがいっせいに「最弱王」と書かれた大判用紙を広げる試合会場での映像も公開。こうしたプレッシャーに対して、渡邊は笑顔を見せながらも、「もう絶対決めたろうと思って、全部決めてやりましたわ!」と憤りの思いをパワーに変えていたことを明かした。
番組では、決勝戦から登場した渡邊が、見事に1位抜けで“最弱王”を回避。リベンジを果たす格好となり、代わって今回は俳優の木村拓哉さんがまさかの最弱王となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】渡邊雄太がBABA抜き最弱王決定戦へ向けて特訓する様子
渡邊は昨年6月に放送された『BABA抜き最弱王決定戦2025夏』で番組独自ルールによる“BABA抜き”の最弱王に輝き(?)、“ディフェンディングチャンピオン”として出演。前回“最弱王”となった反響について問われた渡邊は、「試合会場で僕がフリースローを打つ時に、リング付近の人たちが最弱王のボードを掲げていて…」と相手チームのブースターによる、まさかの“煽り”に遭っていたことを告白した。
番組では、フリースローを打つ渡邊に対し、敵ブースターがいっせいに「最弱王」と書かれた大判用紙を広げる試合会場での映像も公開。こうしたプレッシャーに対して、渡邊は笑顔を見せながらも、「もう絶対決めたろうと思って、全部決めてやりましたわ!」と憤りの思いをパワーに変えていたことを明かした。
番組では、決勝戦から登場した渡邊が、見事に1位抜けで“最弱王”を回避。リベンジを果たす格好となり、代わって今回は俳優の木村拓哉さんがまさかの最弱王となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】渡邊雄太がBABA抜き最弱王決定戦へ向けて特訓する様子




