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NBA

「もはや人間業じゃない!」224cmウェンバンヤマが見せた“衝撃映像”にバスケファン驚愕「足でダンクできそう」<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2026.01.08

ウェンビーの衝撃映像が世界中を驚かせた。(C)Getty Images

ウェンビーの衝撃映像が世界中を驚かせた。(C)Getty Images

 まさに“エイリアン”だ。

 現地時間1月6日(日本時間7日)、ヴィクター・ウェンバンヤマの“衝撃映像”が世界中を駆け巡った。それはサンアントニオ・スパーズ対メンフィス・グリズリーズ戦のアップ中のこと。複数のボールがネットに引っかかり落ちなくなったリングを見て、なんとウェンバンヤマはオーバーヘッドキックでもするかのように足を振り上げ、ボールを蹴り出そうとしたのだ。

 複数のボールがネットに引っかかり落ちてこなくなる光景は、バスケットをやっていればよく見るシーン。こうした状況では、ほとんどの、というより99.9%の選手は別のボールをぶつけたり、ジャンプして手で叩き出そうと試みるだろう。おそらく、NBAプレーヤーでもそうするはずだ。

 それを、現役最長の224cmのサイズを誇るウェンバンヤマは、足で蹴り上げ見事にボールをひとつ落としてみせた。ネットの高さは約270cmのため、彼のキックの最高到達点は3m近いことになる。

 この動画がXで拡散されると、ファンからは「これは間違いなくAIだ」「こいつ、10フィート(約305cm)近く蹴れるのか?」「足でダンクできそうなくらい高い」「もはや人間業じゃないよ」といった驚きの声が上がっている。
 
 ウェンバンヤマはキャリア3年目の今季、ここまで23試合に出場し平均24.2点、11.5リバウンド、3.3アシスト、0.9スティール、2.9ブロック、フィールドゴール成功率52.1%、3ポイント成功率36.2%をマーク。

 11月中旬に左ふくらはぎを痛め約1か月戦線離脱し、復帰後は大事を取ってベンチから起用されるなど、平均出場時間は自己最少の29.2分にとどまっている。それでも見事なパフォーマンスで、ウエスタン・カンファレンス2位の26勝11敗(勝率70.3%)と好調のチームを牽引している。

 また、ウェンバンヤマは12月31日のニューヨーク・ニックス戦でヒザを負傷し、その後2試合を欠場。ファンを心配させたが、この動画に加えてグリズリーズ戦で復帰を果たしており、深刻なケガには至らなかったようだ。

 コート内外で規格外の話題を提供するウェンバンヤマ。今後も世界中のファンを驚かせ続けそうだ。

構成●ダンクシュート編集部

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