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レイカーズが八村塁のトレードを模索中?現地記者が報道「これまで以上に前向きな姿勢を見せている」<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2026.01.15

はたして八村はトレードされるのか?(C)Getty Images

はたして八村はトレードされるのか?(C)Getty Images

 八村塁のロサンゼルス・レイカーズでの日々は、終わりを迎えてしまうのだろうか。

 現地時間1月14日(日本時間15日、日付は以下同)、米メディア『Kalshi Sports』所属のNBA記者エバン・サイドリー氏が、自身のXに八村のトレードに関する噂を投稿。

「デッドラインまでに、レイカーズはルイ・ハチムラを含めたトレードに関して、これまで以上に前向きな姿勢を見せている。過去数年、ロサンゼルスはハチムラを交渉のテーブルに乗せることに消極的だったが、彼の今季で切れる1820万ドルの契約を活用するアイデアを模索中のようだ」と綴っている。

 現在のレイカーズは24勝14敗(勝率63.2%)でウエスタン・カンファレンス5位につけているものの、昨年12月以降は2度の3連敗を喫するなど9勝10敗とトーンダウン。
 
 1月13日のアトランタ・ホークス戦で25点差の大勝を収め、若干数字が良化したが、この試合の前まで得失点差はリーグ18位の-0.6、3ポイント成功率はワーストの33.8%、ディフェンシブ・レーティングは26位の117.1。勝つ時は僅差が、負ける時はブローアウトが多いため成績ほど強い印象はなく、また攻守に課題が明らかな状況だけに、優勝へ向けて何らかのテコ入れが必要なのは明白だ。

 補強のためのトレードの駒として動かしやすいのは、やはり今季限りで契約が切れる選手。レブロン・ジェームズもそれに該当するのだが、“キング”はトレード拒否権を保持しており、レイカーズ側もフランチャイズの功労者を放出する可能性は低い。

 そのため、ほかに契約が今季まで、かつ1500万ドル前後のサラリーで交換相手との年俸調整がしやすい八村やゲイブ・ヴィンセント、マキシ・クリバー、来季がプレーヤーオプションのオースティン・リーブスらが、トレードの駒として名前が挙がっている。

 はたして、2月5日の午後3時(日本時間6日午前5時)に設定されているトレード・デッドラインまでにレイカーズは動くのか。日本のファンは眠れない夜を過ごすことになりそうだ。

構成●ダンクシュート編集部

【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
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