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NBA

カリーとブリッジズが今季最初の週間MVPを受賞!ともにチームの開幕3連勝に貢献|NBA第1週

ダンクシュート編集部

2021.10.26

NBA第1週の週間最優秀選手に選ばれたホーネッツのブリッジズ(左)とウォリアーズのカリー(右)。(C)Getty Images

NBA第1週の週間最優秀選手に選ばれたホーネッツのブリッジズ(左)とウォリアーズのカリー(右)。(C)Getty Images

 現地時間10月25日(日本時間26日、日付は以下同)、NBAがシーズン第1週の週間最優秀選手を発表し、イースタン・カンファレンスからシャーロット・ホーネッツのマイルズ・ブリッジズ、ウエスタン・カンファレンスからゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーが選出された。

 10月19日から24日の期間中、全3試合に先発出場したブリッジズは平均25.0点、8.0リバウンド、2.0アシスト、2.67スティールをマーク。初戦のインディアナ・ペイサーズ戦で13得点、8リバウンドをあげると、続くクリーブランド・キャバリアーズ戦は30得点、7リバウンド。24日に行なわれたブルックリン・ネッツ戦では自己最多11本のフリースロー成功を含む32得点、9リバウンドの活躍で強豪撃破に導いた。

 ブリッジズはここまでの3試合でフィールドゴール成功率54.2%(26/48)、3ポイント成功率44.4%(8/18)、フリースロー成功率93.8%(15/16)と抜群のシュートタッチを披露。球団史上初の開幕3連勝に貢献し、キャリア4年目で初の週間MVP受賞となった。なお、ホーネッツの選手がシーズン最初の週に同賞を受賞するのは、2018年のケンバ・ウォーカー(現ニューヨーク・ニックス)以来だ。
 
 13年目を迎えたカリーは、通算17回目の週間MVP受賞。3試合で平均31.0点、9.0リバウンド、7.0アシスト、2.33スティールのほか、フィールドゴール成功率43.5%(30/69)、3ポイント成功率38.9%(14/36)、フリースロー成功率90.7%(19/20)を記録した。

 カリーはロサンゼルス・レイカーズとの開幕戦で自身6年ぶり8回目のトリプルダブル(21得点、10リバウンド、10アシスト)を達成すると、クリッパーズとのホーム初戦では45得点(フィールドゴール16/25、3ポイント8/13、フリースロー5/5)、10リバウンドの大暴れ。24日のサクラメント・キングス戦では27得点、10アシストをマークした。この試合では球団史上初の通算5000アシストに到達している。

 なお、開幕から3試合連続で「20-10」(20得点以上+10リバウンドor10アシスト以上)を達成したのは、球団では1970年のジェリー・ルーカス以来の快挙。好調のエースに率いられ、ウォリアーズは2015-16シーズン以来となる開幕3連勝を飾っている。

構成●ダンクシュート編集部
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