現地8月17日、サンフランシスコ・ジャイアンツのイ・ジョンフが、本拠地オラクル・パークで行なわれたタンパベイ・レイズ戦に「1番・センター」で先発出場した。
4回表、0対0で迎えた場面で球場を熱狂させる衝撃的なプレーが飛び出した。
ジャイアンツ先発ローガン・ウェブの初球を、先頭打者ヤンディ・ディアスが右中間最深部「トリプルズ・アリー」へ弾き返す。これに俊足で追いついたイ・ジョンフは、スライディングしながら体勢を崩すも、驚異的な反応で足の間にボールを挟み込みキャッチ。地元メディア『NBC Sports Bay Area and California』は「今シーズン、長く語り継がれるプレー」と絶賛した。
同メディアによれば、試合後にイ・ジョンフは「風でボールが流されて伸びていったのでスライディングした。捕ったものの胸から体の下に落ちてくる感覚があり、ボールが体を伝って落ちてくるのを感じた瞬間に『挟まなきゃ』と思い、最後はふくらはぎで挟んだ。少し滑稽だったが、捕れて良かった」と振り返った。
この試合の実況を務めたデュアン・カイパー氏(元ジャイアンツ)は「誰が何と言おうと関係ない。あれは10年に一度のキャッチだ。10年間で一番のキャッチだ」と興奮を隠さなかった。
イ・ジョンフのスーパーキャッチに勢いづいたジャイアンツは6回に4点を奪い、最終的に7対1で勝利。現在ナショナル・リーグ西地区3位(60勝64敗)で、首位ドジャースとは11ゲーム差となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】イ・ジョンフが10年に一度のスーパーキャッチ”を披露
4回表、0対0で迎えた場面で球場を熱狂させる衝撃的なプレーが飛び出した。
ジャイアンツ先発ローガン・ウェブの初球を、先頭打者ヤンディ・ディアスが右中間最深部「トリプルズ・アリー」へ弾き返す。これに俊足で追いついたイ・ジョンフは、スライディングしながら体勢を崩すも、驚異的な反応で足の間にボールを挟み込みキャッチ。地元メディア『NBC Sports Bay Area and California』は「今シーズン、長く語り継がれるプレー」と絶賛した。
同メディアによれば、試合後にイ・ジョンフは「風でボールが流されて伸びていったのでスライディングした。捕ったものの胸から体の下に落ちてくる感覚があり、ボールが体を伝って落ちてくるのを感じた瞬間に『挟まなきゃ』と思い、最後はふくらはぎで挟んだ。少し滑稽だったが、捕れて良かった」と振り返った。
この試合の実況を務めたデュアン・カイパー氏(元ジャイアンツ)は「誰が何と言おうと関係ない。あれは10年に一度のキャッチだ。10年間で一番のキャッチだ」と興奮を隠さなかった。
イ・ジョンフのスーパーキャッチに勢いづいたジャイアンツは6回に4点を奪い、最終的に7対1で勝利。現在ナショナル・リーグ西地区3位(60勝64敗)で、首位ドジャースとは11ゲーム差となっている。
構成●THE DIGEST編集部
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