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MLB

ドジャース、敵地ロッキーズ戦で18安打11得点「クアーズ・フィールドはビジターチームにとって問題から解放される場所」と地元記者

THE DIGEST編集部

2025.08.20

ロッキーズ戦で1本塁打を含む2安打、2打点と活躍した大谷翔平。(C)Getty Images

ロッキーズ戦で1本塁打を含む2安打、2打点と活躍した大谷翔平。(C)Getty Images

 現地8月19日、ロサンゼルス・ドジャースは敵地クアーズ・フィールドでコロラド・ロッキーズと対戦。18安打11得点を挙げ、11対4と快勝した。

 8安打を放ちながら3得点しか挙げられず、3対4で敗れた前日から一転、ドジャース打線が爆発した。初回にフレディ・フリーマン、テオスカー・ヘルナンデスが連続適時打を放ち、2回にはドジャース加入後初となるアレックス・コールの4号ソロ弾に続き、大谷翔平の44号ソロアーチも飛び出した。

 3回には、コール、ミゲル・ロハス、バディ・ケネディの3者連続適時打など、5本の安打を集中させた。7回にもウィル・スミスの適時打などで3点を加え、9回にもスミスが2死一、二塁から右前適時打。計18安打で11得点のドジャースが、8月5日以来の二桁得点をマークした。
 
 前日までの直近8試合で5敗と打力に課題を残していたチームが、打者有利で知られる敵地で息を吹き返した格好だ。クアーズ・フィールドは高地にあるため打球が飛び、投手の変化球が曲がりにくいとも言われている。

 カリフォルニアの地元紙『Orange County Register』のビル・プランケット記者は、「クアーズ・フィールドはビジターチームにとって、セラピストルームのソファーのような存在かもしれない。つまり、問題から解放される場所なのだ」とXにポスト。「得点圏で15打数7安打、三振はわずかに3だった」と、ドジャース打線の復調を伝えた。

 ドジャースはクアーズ・フィールドであと2試合を戦い、休養日を挟まずに敵地ペトコ・パークでナ・リーグ西地区のライバル、サンディエゴ・パドレスとの3連戦を迎える。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】44号ソロアーチなど2打点と活躍した大谷翔平

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