ロサンゼルス・ドジャースの大砲に、退団の噂が持ち上がった。ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は現地8月26日、「マックス・マンシーがトップFA選手に取って代わられる可能性がある」と報じた。
マンシーは今シーズン終了後にドジャースとの契約が切れるものの、1年1000万ドル(約14.8億円)の球団オプションが付帯。「常識的に考えれば、ドジャースにとってオプションの行使は容易な決断になるだろう。彼の攻撃力を踏まえれば当然の選択だ」と、2026年シーズンもドジャースでプレーするのが既定路線だと予想する。
それでも、マンシーが退団する可能性はゼロではないようだ。「35歳になり、今シーズンは2度の負傷者リスト(IL)入り。攻撃力はあるものの、怪我の懸念が高まっている。昨シーズンもIL入りしており、出場73試合にとどまった。もしフロントオフィスが打線の再編を検討するなら、三塁手が候補になるかもしれない」と記した。
というのも、シーズン終了後のFA市場に大物三塁手が出てくると言われているからだ。その選手とは、ボストン・レッドソックスのアレックス・ブレグマン。ヒューストン・アストロズから3年1億2000万ドル(約177.7億円)でレッドソックスと契約したが、今オフにオプトアウト(契約破棄)してFAになる可能性が、ほぼ確実だと言われている。
「ドジャースにとって1000万ドルでマンシーを残せるのは、コストパフォーマンスに優れたいい選択肢だ。しかし、ブレグマンを獲得できるのなら、マンシーを上回る選択肢になる。8月26日時点で、打率.301、OPS.906、16本塁打、53打点。レッドソックスでキャリア最高の成績を残しそうな31歳は守備力も申し分なく、マンシーよりも優れた選手と言えるだろう」
同メディアは、「ファンの人気が高いマンシーを放出しても、ブレグマンがスター選手揃いのドジャース打線に新たなレベルをもたらすのなら、すべてが許されるかもしれない」と記事を締めた。
マンシーの1年延長が既定路線と見られているなか、はたしてドジャースはどのような決断を下すのか。外野手問題も含め、今オフに大きな入れ替えがあるかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
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それでも、マンシーが退団する可能性はゼロではないようだ。「35歳になり、今シーズンは2度の負傷者リスト(IL)入り。攻撃力はあるものの、怪我の懸念が高まっている。昨シーズンもIL入りしており、出場73試合にとどまった。もしフロントオフィスが打線の再編を検討するなら、三塁手が候補になるかもしれない」と記した。
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「ドジャースにとって1000万ドルでマンシーを残せるのは、コストパフォーマンスに優れたいい選択肢だ。しかし、ブレグマンを獲得できるのなら、マンシーを上回る選択肢になる。8月26日時点で、打率.301、OPS.906、16本塁打、53打点。レッドソックスでキャリア最高の成績を残しそうな31歳は守備力も申し分なく、マンシーよりも優れた選手と言えるだろう」
同メディアは、「ファンの人気が高いマンシーを放出しても、ブレグマンがスター選手揃いのドジャース打線に新たなレベルをもたらすのなら、すべてが許されるかもしれない」と記事を締めた。
マンシーの1年延長が既定路線と見られているなか、はたしてドジャースはどのような決断を下すのか。外野手問題も含め、今オフに大きな入れ替えがあるかもしれない。
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