現地9月17日、ロサンゼルス・ドジャースは本拠地でフィラデルフィア・フィリーズ戦に臨み、5対0で快勝した。その立役者となったのが先発のブレイク・スネルだ。
この日スネルは7回、112球を投げて被安打2、奪三振12、与四球2という完璧に近い内容で、フィリーズの強力打線を封じ込めた。
試合後、地元局『SportsNet LA』のインタビューで、スネルは「僕はフィリーズと何度も対戦しているし、ラインナップもよく理解している。今日一番大きかったのは制球の正確さだった。速球を思い通りに操れたことが変化球を生かしてくれた。配球もとても良かったと思う」と、冷静に振り返った。
ただ、7回には唯一の綻びがあった。2アウトを奪った直後、2者連続で四球を与えた。スネルはその場面について「ニック・カステヤノス、マックス・ケプラーは、カウントを先に有利にするとスイングしてくる打者。なのに三振を狙いすぎた」と、反省の色をにじませた。
その直後、2死一、二塁のピンチでロバーツ監督がマウンドを訪れると、スネルは「お願いだから続投させてくれ。僕がやる」と直訴。強い意志に監督も応じた。振り返ってスネルは「監督が信頼してくれて、とても嬉しかった」と胸中を明かした。
その後は自らの言葉を証明するように、オットー・ケンプを三振に打ち取り、雄叫びとともにこの日最大のピンチを乗り越えた。
シーズン序盤は不安定さも見られたが、近頃は登板を重ねるごとに安定感を増している。スネルは「ただ、より健康だと感じている。意図を持ってキャッチボールができ、練習でもやるべきことに取り組めている」と、好調の理由を明かした。
心身の充実が圧倒的な投球につながっているのは間違いない。信頼を勝ち取り、勝利を引き寄せたスネル。次回のマウンドからも目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スネル、ロバーツ監督に直訴!三振でピンチを切り抜き雄叫び
この日スネルは7回、112球を投げて被安打2、奪三振12、与四球2という完璧に近い内容で、フィリーズの強力打線を封じ込めた。
試合後、地元局『SportsNet LA』のインタビューで、スネルは「僕はフィリーズと何度も対戦しているし、ラインナップもよく理解している。今日一番大きかったのは制球の正確さだった。速球を思い通りに操れたことが変化球を生かしてくれた。配球もとても良かったと思う」と、冷静に振り返った。
ただ、7回には唯一の綻びがあった。2アウトを奪った直後、2者連続で四球を与えた。スネルはその場面について「ニック・カステヤノス、マックス・ケプラーは、カウントを先に有利にするとスイングしてくる打者。なのに三振を狙いすぎた」と、反省の色をにじませた。
その直後、2死一、二塁のピンチでロバーツ監督がマウンドを訪れると、スネルは「お願いだから続投させてくれ。僕がやる」と直訴。強い意志に監督も応じた。振り返ってスネルは「監督が信頼してくれて、とても嬉しかった」と胸中を明かした。
その後は自らの言葉を証明するように、オットー・ケンプを三振に打ち取り、雄叫びとともにこの日最大のピンチを乗り越えた。
シーズン序盤は不安定さも見られたが、近頃は登板を重ねるごとに安定感を増している。スネルは「ただ、より健康だと感じている。意図を持ってキャッチボールができ、練習でもやるべきことに取り組めている」と、好調の理由を明かした。
心身の充実が圧倒的な投球につながっているのは間違いない。信頼を勝ち取り、勝利を引き寄せたスネル。次回のマウンドからも目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スネル、ロバーツ監督に直訴!三振でピンチを切り抜き雄叫び
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