2020年から25年までヤクルトの監督を務めた髙津臣吾氏が12月22日、SNSを通じて後輩のメジャー移籍を喜んだ。
ヤクルトからポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた村上が現地21日、ホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約52億7000万円)で契約合意。背番号は「5」に決まった。
交渉期限が残り2日を切るギリギリでの駆け込み決着だった。この朗報について高津氏は、「嬉しいなぁ...応援行かなきゃなぁ...どデカいのかましたれ!」と投稿。6シーズン同じユニホームを着て一緒に戦った主砲に激励のメッセージを送った。
これを村上が自身のストーリーズに共有。元指揮官のポストに応えた。
高津氏は現役時代の2003年オフにヤクルトからMLBに移籍。当時の移籍先が村上と同じホワイトソックスで、球団初の日本人選手として入団した。中継ぎやクローザーとして05年8月まで在籍。移籍1年目となった04年に24試合連続無失点を記録するなどブレークし、地元ファンから「ミスターゼロ」の愛称で親しまれた。通算99試合に登板し、8勝6敗、8ホールド、27セーブ、88奪三振、防御率3.38を記録した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】Wソックス入りした村上宗隆のユニホーム姿
ヤクルトからポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた村上が現地21日、ホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約52億7000万円)で契約合意。背番号は「5」に決まった。
交渉期限が残り2日を切るギリギリでの駆け込み決着だった。この朗報について高津氏は、「嬉しいなぁ...応援行かなきゃなぁ...どデカいのかましたれ!」と投稿。6シーズン同じユニホームを着て一緒に戦った主砲に激励のメッセージを送った。
これを村上が自身のストーリーズに共有。元指揮官のポストに応えた。
高津氏は現役時代の2003年オフにヤクルトからMLBに移籍。当時の移籍先が村上と同じホワイトソックスで、球団初の日本人選手として入団した。中継ぎやクローザーとして05年8月まで在籍。移籍1年目となった04年に24試合連続無失点を記録するなどブレークし、地元ファンから「ミスターゼロ」の愛称で親しまれた。通算99試合に登板し、8勝6敗、8ホールド、27セーブ、88奪三振、防御率3.38を記録した。
構成●THE DIGEST編集部
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