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あと6日…岡本和真の去就はブレグマン次第か「両者の移籍先は密接にリンクしている」代理人は同じボラス

THE DIGEST編集部

2025.12.30

今オフのメジャー行きを目指している岡本。(C)THE DIGEST

今オフのメジャー行きを目指している岡本。(C)THE DIGEST

 米東部時間1月4日17時(日本時間5日7時)の交渉期限までに、岡本和真の移籍先は決まるのか。『MLB.com』は12月29日の記事で岡本の状況を整理した。

「『New York Post』紙のジョン・ヘイマン記者は、移籍先候補にパドレス、エンジェルス、パイレーツ、ブルージェイズ、レッドソックス、ダイヤモンドバックスなどを挙げた。これらの球団はレッドソックスからFAとなっているアレックス・ブレグマンの契約先候補と重なるものだ」と伝えた。

「ヘイマン記者は岡本の契約規模を、鈴木誠也がカブスと結んだ5年8500万ドル(約132億円)を引き合いに出し、“岡本の予想もそのライン。岡本は村上宗隆よりもギャンブルではない”と語り、岡本の年俸は平均1700万ドル(約26.5億円)と予想した。ブレグマンと岡本の代理人は同じスコット・ボラスのため、両者の移籍先は密接にリンクしていると考えられる」

 
 それでは、同じくFA市場に出ているのブレグマンの状況はどうなってるのか。

 米メディア『FanSided』は現地12月29日、「なぜブレグマンはまだ契約していないのか?」と題した記事を掲載。「ワールドシリーズを狙うチームにとってブレグマンの獲得は理にかなっている。ただ、ダイヤモンドバックはケテル・マルテをトレードで出せるなら獲得に近づくだろうし、出せなければ手に入れられない」と説明。

 続けて、「カブスは大金を用意しなければいけないが、それは彼らの流儀ではない。ブルージェイズはボー・ビシェットの去就次第。再契約できなければ、ブレグマンが代替選手となる可能性が高い」と報じた。

 ブレグマンの獲得候補チームが、それぞれの事情を抱えているためにブレグマンの行き先が決まらず、その影響を岡本が受けている状況のようだ。

 岡本の移籍交渉期限は、米東部時間1月4日17時(日本時間5日7時)。はたしてどのような決着をみるのか。

構成●THE DIGEST編集部

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