現地1月5日、MLB公式サイト『MLB.com』は、ヒューストン・アストロズのオーナー、ジム・クレイン氏がアジア市場からの選手獲得に強い期待を寄せていると報じた。近年、メジャーリーグにおけるアジア出身選手の活躍を受け、球団として本格的に注目しているという。
同メディアによると、クレイン氏は今井達也の入団会見の場で「アジアから、さらに多くの才能ある選手を獲得したいと思っている。間違いなくメジャーリーグ級の才能がある」とコメント。アジアの野球レベルの高さを評価し、単なる話題性ではなく、戦力として見ている点を強調した。
さらに同氏は、自身が経営する物流会社の拠点が日本にあると明かしつつ、これまでのスカウト体制についても言及。「日本には40年前からオフィスがあり、野球市場の存在は以前から認識していた。しかし、取り組みの面では本来あるべきほど力を注げていなかった」と自省し「才能を見極める仕事が不十分だったので、本腰を入れる」と話した。昨夏からは東京、台湾、韓国でスカウトを雇用し、配置したと明かした。
また、クレイン氏は「アジア市場から出てくる選手は、メジャーの選手と同等か、それ以上だ。大谷翔平が出てくるまでは手つかずの状態だったが、今は多くの人が注目している。私たちは今後、そこに集中し、強化していく」と語り、アジアからの選手獲得を今後も加速させる意向を示した。
過去10年で2度の世界一を誇るアストロズは、2025年に9年連続のポストシーズン進出を逃した。今井の獲得とスカウト網の刷新は、常勝軍団復活に向けた重要な一手となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今井達也がアストロズ入団会見で背番号「45」のユニホームに袖を通す
同メディアによると、クレイン氏は今井達也の入団会見の場で「アジアから、さらに多くの才能ある選手を獲得したいと思っている。間違いなくメジャーリーグ級の才能がある」とコメント。アジアの野球レベルの高さを評価し、単なる話題性ではなく、戦力として見ている点を強調した。
さらに同氏は、自身が経営する物流会社の拠点が日本にあると明かしつつ、これまでのスカウト体制についても言及。「日本には40年前からオフィスがあり、野球市場の存在は以前から認識していた。しかし、取り組みの面では本来あるべきほど力を注げていなかった」と自省し「才能を見極める仕事が不十分だったので、本腰を入れる」と話した。昨夏からは東京、台湾、韓国でスカウトを雇用し、配置したと明かした。
また、クレイン氏は「アジア市場から出てくる選手は、メジャーの選手と同等か、それ以上だ。大谷翔平が出てくるまでは手つかずの状態だったが、今は多くの人が注目している。私たちは今後、そこに集中し、強化していく」と語り、アジアからの選手獲得を今後も加速させる意向を示した。
過去10年で2度の世界一を誇るアストロズは、2025年に9年連続のポストシーズン進出を逃した。今井の獲得とスカウト網の刷新は、常勝軍団復活に向けた重要な一手となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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