ショッキングな一報が届いた。
現地1月10日、カナダ放送局『Sportsnet』のシ・ダビディ記者は、自身のXを更新。ロサンゼルス・ドジャースのフレディ・フリーマンが今年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のカナダ代表を辞退したと伝え、SNS上に衝撃が広がっている。
2017年、23年大会には出場していたフリーマン。ダビディ記者のX投稿では、「カナダ代表にとって厳しいニュースだ。個人的な理由で出場を辞退。ドジャースのスターである彼は、過去2大会に出場していた」と報じられており、これが同国チームにとって大きな痛手なのは間違いないだろう。
他にもドジャース勢では、妻の第3子誕生を理由にムーキー・ベッツが昨年12月、WBC米国代表の出場を見送ると発表。さらに、ドミニカ共和国代表のテオスカー・ヘルナンデスや韓国代表のトミー・エドマン、キューバ代表のアンディ・パヘスも不参加を表明していた。
一方で日本人選手は、昨年11月に大谷翔平が自身のインスタグラムを更新し、「来年も皆様にお会いできるのを楽しみに一生懸命練習します。日本を代表して再びプレーできることを嬉しく思います」とWBC参加を表明。山本由伸も出場へ前向きなようだが、佐々木朗希は参加しない見込みだ。
なお、米国代表のウィル・スミスや韓国代表のキム・ヘソン、ベネズエラ代表のミゲル・ロハス、今オフにドジャース入りしたプエルトリコ代表のエドウィン・ディアスは、現時点で出場の意向。果たしてどんな大会となるのか。今後も各国代表の動きから目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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他にもドジャース勢では、妻の第3子誕生を理由にムーキー・ベッツが昨年12月、WBC米国代表の出場を見送ると発表。さらに、ドミニカ共和国代表のテオスカー・ヘルナンデスや韓国代表のトミー・エドマン、キューバ代表のアンディ・パヘスも不参加を表明していた。
一方で日本人選手は、昨年11月に大谷翔平が自身のインスタグラムを更新し、「来年も皆様にお会いできるのを楽しみに一生懸命練習します。日本を代表して再びプレーできることを嬉しく思います」とWBC参加を表明。山本由伸も出場へ前向きなようだが、佐々木朗希は参加しない見込みだ。
なお、米国代表のウィル・スミスや韓国代表のキム・ヘソン、ベネズエラ代表のミゲル・ロハス、今オフにドジャース入りしたプエルトリコ代表のエドウィン・ディアスは、現時点で出場の意向。果たしてどんな大会となるのか。今後も各国代表の動きから目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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