ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、大谷翔平がフレディ・フリーマンに抱いている敬意について言及した。現地1月12日、ドジャースの地元メディア『Dodger Blue』が報じている。
同メディアによると、ロバーツ監督はフリーマンについて「彼が毎日試合に出場し続ける姿勢が、今のドジャースの文化を作り上げてきた」と高く評価。そのうえで大谷についても「ダブルヘッダーで18イニングを戦い抜いた後に休養を提案したが、彼は決して受け入れなかった。全試合に出たいというショウヘイにとって、フリーマンは理想のモデルだ」と話し、両者に共通するプロ意識を強調した。
ロバーツ監督はさらに「畏敬というより、フリーマンはショウヘイにとって手本とすべき存在だと思う。毎日出場する姿勢こそがその理由だ」とコメント。大谷が模範とする選手像として、改めてフリーマンの名を挙げた。
36歳のフリーマンは、2007年のMLBドラフト2巡目(全体78位)でアトランタ・ブレーブスに入団し、10年にメジャーデビュー。12シーズンをブレーブスで過ごした後、22年にドジャースへ加入。今季で在籍5年目を迎えるベテランは、24年のニューヨーク・ヤンキースとのワールドシリーズ第1戦で史上初となる逆転サヨナラ満塁本塁打を放つなど、記憶と記録に残る活躍を続けている。通算2431安打は現役最多を誇り、名実ともにメジャーリーグを代表する存在だ。
昨シーズンは、右足首の捻挫を抱えながらも147試合に出場し、打率.295、24本塁打、90打点、出塁率.367、OPS.869と高水準の成績を残した。
『Dodger Blue』は、フリーマンの姿勢が大谷を含むチーム全体に影響を与えていると指摘。日々の積み重ねを重んじる文化が、今後のドジャースにも受け継がれていく可能性があると伝えている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】フリーマンが劇的決勝弾!2024年WS第1戦、逆転サヨナラ満塁本塁打でドジャース勝利
同メディアによると、ロバーツ監督はフリーマンについて「彼が毎日試合に出場し続ける姿勢が、今のドジャースの文化を作り上げてきた」と高く評価。そのうえで大谷についても「ダブルヘッダーで18イニングを戦い抜いた後に休養を提案したが、彼は決して受け入れなかった。全試合に出たいというショウヘイにとって、フリーマンは理想のモデルだ」と話し、両者に共通するプロ意識を強調した。
ロバーツ監督はさらに「畏敬というより、フリーマンはショウヘイにとって手本とすべき存在だと思う。毎日出場する姿勢こそがその理由だ」とコメント。大谷が模範とする選手像として、改めてフリーマンの名を挙げた。
36歳のフリーマンは、2007年のMLBドラフト2巡目(全体78位)でアトランタ・ブレーブスに入団し、10年にメジャーデビュー。12シーズンをブレーブスで過ごした後、22年にドジャースへ加入。今季で在籍5年目を迎えるベテランは、24年のニューヨーク・ヤンキースとのワールドシリーズ第1戦で史上初となる逆転サヨナラ満塁本塁打を放つなど、記憶と記録に残る活躍を続けている。通算2431安打は現役最多を誇り、名実ともにメジャーリーグを代表する存在だ。
昨シーズンは、右足首の捻挫を抱えながらも147試合に出場し、打率.295、24本塁打、90打点、出塁率.367、OPS.869と高水準の成績を残した。
『Dodger Blue』は、フリーマンの姿勢が大谷を含むチーム全体に影響を与えていると指摘。日々の積み重ねを重んじる文化が、今後のドジャースにも受け継がれていく可能性があると伝えている。
構成●THE DIGEST編集部
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