シカゴ・カブスは現地1月13日、サンフランシスコ・ジャイアンツからDFA(事実上の戦力外)となっていたジャスティン・ディーンをウエーバーを通じて獲得した。
2025年シーズン、ロサンゼルス・ドジャースからデビューしたディーン。ワールドシリーズ第6戦、9回裏2点リードの場面で守備固めとして出場した際、打球が左中間フェンス下部に挟まったとアピールしチームの窮地を救った。
チームの連覇に貢献したディーンはシリーズ直後の昨年11月6日にウエーバーでジャイアンツに移籍。しかしロースタースペースの空きを作る目的で今年1月6日にDFAとなっていた。
米スポーツ専門メディア『Clutch Points』は今回のカブスの動きについて、「(編成総責任者のジェド・)ホイヤーはディーンが貴重な層の厚さを供給できると明らかに信じている」と説明。「元17巡目指名選手は、これまでのMLBキャリアで2打数無安打だが、重要な場面での見事なプレーはカブスの注目を集めた。『ボールデッド担当』から卒業し、カブスでより大きな役割を担うことを目指す」と期待を込めている。
カブスは10日、ボストン・レッドソックスからFAとなっていたアレックス・ブレグマンの獲得に成功。デビューイヤーに大舞台を経験した29歳の苦労人はスター選手を支える良きロールプレイヤーになれるか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ワールドシリーズ第6戦、チームを救った神プレー!
2025年シーズン、ロサンゼルス・ドジャースからデビューしたディーン。ワールドシリーズ第6戦、9回裏2点リードの場面で守備固めとして出場した際、打球が左中間フェンス下部に挟まったとアピールしチームの窮地を救った。
チームの連覇に貢献したディーンはシリーズ直後の昨年11月6日にウエーバーでジャイアンツに移籍。しかしロースタースペースの空きを作る目的で今年1月6日にDFAとなっていた。
米スポーツ専門メディア『Clutch Points』は今回のカブスの動きについて、「(編成総責任者のジェド・)ホイヤーはディーンが貴重な層の厚さを供給できると明らかに信じている」と説明。「元17巡目指名選手は、これまでのMLBキャリアで2打数無安打だが、重要な場面での見事なプレーはカブスの注目を集めた。『ボールデッド担当』から卒業し、カブスでより大きな役割を担うことを目指す」と期待を込めている。
カブスは10日、ボストン・レッドソックスからFAとなっていたアレックス・ブレグマンの獲得に成功。デビューイヤーに大舞台を経験した29歳の苦労人はスター選手を支える良きロールプレイヤーになれるか。
構成●THE DIGEST編集部
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