現地1月15日、シカゴ・カブスからFAとなっていたカイル・タッカー外野手が、ロサンゼルス・ドジャースと4年総額2億4000万ドル(約380億円)で合意したと米メディアが一斉に報じた。
FAの目玉が加する一方、今オフはテオスカー・ヘルナンデスの退団の噂が以前から報じられてきた。「ドジャースはT・ヘルナンデスをトレード対象とし、潜在的な取引の可能性を探っていた」と現地1月18日の記事で報じたのは、ドジャース専門メディア『Dodger Blue』だ。
「その噂をブランドン・ゴームズGMは一蹴したが、噂は消えなかった。具体的にはカンザスシティ・ロイヤルズにトレード移籍する情報が流れていた。しかし、契約は成立しておらず、『The Athletic』のケン・ローゼンタール記者によると、ドジャースはT・ヘルナンデスを残留させる見込みだという」
33歳のT・ヘルナンデスは、2024年1月にドジャースと1年2350万ドル(約37億円)で契約。25年1月に3年6600万ドル(約104億円)の契約を結び直し、28年は1500万ドル(約23億円)の球団オプションとなっている。
同じくドジャース専門メディア『True Blue LA』も18日の記事で、T・ヘルナンデスの残留を強調。「26年シーズンはタッカーの加入により、T・ヘルナンデスは左翼手に戻る予定だ」と報じた。いずれも、『The Athletic』のローゼンタール記者が1月17日に公開した記事を根拠としている。
T・ヘルナンデスは25年に出場134試合で、打率.247、出塁率.284、長打率.454、wRC+102。『Dodger Blue』は、「二塁打29本、本塁打25本、打点89と堅実な成績を残したが、安定した成績には苦しみ、出塁率も平均以下だった。守備でも-9アウトでシーズンを終え、守備陣の中で3パーセンタイルに位置する。言い換えれば野球界最悪の守備者のひとりだった」と低調な成績を指摘。
続けて、「打撃と守備での不振により、134試合でわずか0.6WARしか獲得できなかった。500打席以上出場した選手の中で、546打席でのエルナンデスより低いWARを獲得したのはわずか13人だった。成績と契約が芳しくなかったため、トレード交渉がまとまらなかったのかもしれない」と報じた。
それでも26年に向けて同メディアは、「左翼手に入りで守備の欠点をカバーしながら、打撃面で復活シーズンを送れるように期待している」と、T・ヘルナンデスにエール送った。
構成●THE DIGEST編集部
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FAの目玉が加する一方、今オフはテオスカー・ヘルナンデスの退団の噂が以前から報じられてきた。「ドジャースはT・ヘルナンデスをトレード対象とし、潜在的な取引の可能性を探っていた」と現地1月18日の記事で報じたのは、ドジャース専門メディア『Dodger Blue』だ。
「その噂をブランドン・ゴームズGMは一蹴したが、噂は消えなかった。具体的にはカンザスシティ・ロイヤルズにトレード移籍する情報が流れていた。しかし、契約は成立しておらず、『The Athletic』のケン・ローゼンタール記者によると、ドジャースはT・ヘルナンデスを残留させる見込みだという」
33歳のT・ヘルナンデスは、2024年1月にドジャースと1年2350万ドル(約37億円)で契約。25年1月に3年6600万ドル(約104億円)の契約を結び直し、28年は1500万ドル(約23億円)の球団オプションとなっている。
同じくドジャース専門メディア『True Blue LA』も18日の記事で、T・ヘルナンデスの残留を強調。「26年シーズンはタッカーの加入により、T・ヘルナンデスは左翼手に戻る予定だ」と報じた。いずれも、『The Athletic』のローゼンタール記者が1月17日に公開した記事を根拠としている。
T・ヘルナンデスは25年に出場134試合で、打率.247、出塁率.284、長打率.454、wRC+102。『Dodger Blue』は、「二塁打29本、本塁打25本、打点89と堅実な成績を残したが、安定した成績には苦しみ、出塁率も平均以下だった。守備でも-9アウトでシーズンを終え、守備陣の中で3パーセンタイルに位置する。言い換えれば野球界最悪の守備者のひとりだった」と低調な成績を指摘。
続けて、「打撃と守備での不振により、134試合でわずか0.6WARしか獲得できなかった。500打席以上出場した選手の中で、546打席でのエルナンデスより低いWARを獲得したのはわずか13人だった。成績と契約が芳しくなかったため、トレード交渉がまとまらなかったのかもしれない」と報じた。
それでも26年に向けて同メディアは、「左翼手に入りで守備の欠点をカバーしながら、打撃面で復活シーズンを送れるように期待している」と、T・ヘルナンデスにエール送った。
構成●THE DIGEST編集部
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