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韓国代表、WBC1次R敗退が現実味? 主力キム・ハソンが母国滞在中に大怪我&手術...相次ぐ悲劇に地元メディア嘆き「内野計画を最初から見直し」

THE DIGEST編集部

2026.01.19

MLB開幕も間に合わない見込みのキム・ハソン。(C)Getty Images

MLB開幕も間に合わない見込みのキム・ハソン。(C)Getty Images

 アトランタ・ブレーブスは現地1月18日、キム・ハソンが韓国滞在中に右手中指の腱断裂の怪我を負って手術を受けたと発表した。回復に4~5カ月かかる見込み。MLB公式サイトによると、凍った道路で足を滑らせたという。

 元ゴールドグラブ賞内野手による負傷の影響は米球界に留まらない。3月にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を控えるなか、韓国メディア『Sportal Korea』は「青天の霹靂だ。選手本人、アトランタの球団はもちろん、韓国代表も全員天を仰いでいるだろう」とナショナルチームの中心選手を失った絶望感を表現。キム・ハソンを先発遊撃手としてチーム編成をしていたため、「キャンプリストに載っていない選手の招集も検討する可能性がある」と指摘した。
 
 同メディアが「内野の計画自体を最初から見直す必要がある」と綴る背景には、別の理由もある。前回大会に韓国代表として出場したユーティリティのトミー・エドマン(ロサンゼルス・ドジャース)が足首の手術のため不参加が決まっている。さらに直近ではサンディエゴ・パドレスに入団が決まったソン・ソンムンも打撃練習中のわき腹負傷で最低4週間の離脱。長引けば代表活動が難しくなるほか、そもそも球団がNGを出す可能性もあり得る状況だという。

 1次ラウンドでは日本はもちろん、2024年プレミア12で優勝したチャイニーズ・タイペイがいるため、優勝はおろか1次ラウンド突破も一筋縄ではいかない。受難が続く韓国代表は準々決勝、決勝ラウンドの行なわれるマイアミにたどり着けるだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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