全米野球記者協会(BBWAA)は現地1月24日、ニューヨークでアワード晩餐会を開催。3年連続4度目のMVPを受賞した大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)が2年ぶりに出席した。そんなスーパースターを一目見ようと、開始前に元オールスター捕手が控室へ突撃した際の様子を明かした。
中継を担当した米ポッドキャスト番組『Foul Territory』に出演したAJ・ピアジンスキー氏(元シカゴ・ホワイトソックスほか)は、部屋の前で一度は「ここには入れない」と制止されるも構わず中へ。すると、大谷のほかに、通訳のマット日高氏、そしてア・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたタリク・スクーバル(デトロイト・タイガース)がいたという。
まずスクーバルに挨拶を済ませたピアジンスキー氏は「やあマット」と、日高氏に声をかけたという。実はホワイトソックス時代の福留孝介氏の通訳を務めていた日高氏とは、チームメイトだった仲。ちなみに福留氏にはバットケースを作ってもらったこともあるといい、現在は息子が使用していると明かした。
話が盛り上がったところで、日高氏が大谷にピアジンスキー氏を紹介。大谷から手を差し出して「初めまして、お会いできてうれしいです」と挨拶される“神対応”を受けたという。ピアジンスキー氏は「おめでとう。後ほど壇上でお会いしましょう」と言葉をかけた。
その後ステージに上がると、子どもが東京におり、日本との縁があるというジョン・フランコ氏(元ニューヨーク・メッツほか)とともに大谷に写真撮影も“おねだり”したピアジンスキー氏。「ショウヘイとセルフィーを撮ったと言える人がどれだけいるんだ?」と大谷とのひと時を振り返った。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】笑顔の大谷翔平と隣で...やや緊張気味?の元オールスター捕手
中継を担当した米ポッドキャスト番組『Foul Territory』に出演したAJ・ピアジンスキー氏(元シカゴ・ホワイトソックスほか)は、部屋の前で一度は「ここには入れない」と制止されるも構わず中へ。すると、大谷のほかに、通訳のマット日高氏、そしてア・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたタリク・スクーバル(デトロイト・タイガース)がいたという。
まずスクーバルに挨拶を済ませたピアジンスキー氏は「やあマット」と、日高氏に声をかけたという。実はホワイトソックス時代の福留孝介氏の通訳を務めていた日高氏とは、チームメイトだった仲。ちなみに福留氏にはバットケースを作ってもらったこともあるといい、現在は息子が使用していると明かした。
話が盛り上がったところで、日高氏が大谷にピアジンスキー氏を紹介。大谷から手を差し出して「初めまして、お会いできてうれしいです」と挨拶される“神対応”を受けたという。ピアジンスキー氏は「おめでとう。後ほど壇上でお会いしましょう」と言葉をかけた。
その後ステージに上がると、子どもが東京におり、日本との縁があるというジョン・フランコ氏(元ニューヨーク・メッツほか)とともに大谷に写真撮影も“おねだり”したピアジンスキー氏。「ショウヘイとセルフィーを撮ったと言える人がどれだけいるんだ?」と大谷とのひと時を振り返った。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】笑顔の大谷翔平と隣で...やや緊張気味?の元オールスター捕手




