☆新監督の意気込みと野望
新スローガン、新ユニホーム、そして「道」の一文字。横浜DeNAベイスターズの相川亮二新監督が、2026年シーズンに向けた覚悟と指針を、はっきりと示した。
25日に行なわれた「初春の集い」。新年最初の球団公式イベントの場で、相川監督は今季のスローガンに『BE A TEAM, WIN IT ALL』を掲げ、これから始まる戦いへの姿勢を力強く打ち出した。
「まずは、自分たちが一番を目指すということを、しっかりと表現したかった」
迷いなく言い切ったその一言に、監督1年目に懸ける覚悟が凝縮されている。
「選手だけではなく、チームスタッフ、そしてファンの皆さまと一緒に“ひとつのチーム”として1年間戦うという思いを込めて“Be a team”。そして、一球、一打席、一試合を積み重ねて勝ち続け、最終的にリーグ優勝を勝ち取るという意味で“Win it all”にしました」
スローガンに込められた2つのメッセージ。
『BE A TEAM』=全員でひとつのチームになる。相川監督は、その背景についてこう続ける。
「ベイスターズは、個々の能力の高さは本当に感じているチームです。ただ、そこにもう一段階、“チームとして戦う力”が加われば、結果は必ずついてくる。組織力で勝つ試合を増やせれば、優勝は現実になると思っています」
個の力を認めつつも、それを束ね、最大化することこそが指揮官の役割。その考え方は、長年チームを内側から見続けてきた相川監督ならではの視点だ。
一方で、もうひとつの言葉、『WIN IT ALL』=完全制覇には、よりストレートな野望が込められている。
「コーチを4年間やらせてもらう中で、毎年“今年はいける”と思って戦ってきました。でも、結果としてそれは叶わなかった。今年こそはリーグ優勝を達成したい。その思いが“Win it all”です」ペナント奪取への強い執念。そこに妥協はない。
また、今季の意気込みを漢字一文字で表したのが「道」だった。
「本当は“導く”にしたかったんですけど、まだ俺には早いなと思って」と率直な胸中を明かしながら、「まずは監督1年目として、みんなの先頭を走っていく。自分が進む姿を見せながら、優勝までの“道”をしっかり作っていきたい」と言葉に力を込めた。
引退翌年に挑戦した富士登山の経験にも触れ、「頂上に行くまでには、いろいろな道がある。でも、ベイスターズとしてこれまでやってきたこと、三浦監督が築いてきた道がある。その延長線上で、優勝したいという意味です」と語る。それは「番長野球」の明確な継承宣言でもあった。
新スローガン、新ユニホーム、そして「道」の一文字。横浜DeNAベイスターズの相川亮二新監督が、2026年シーズンに向けた覚悟と指針を、はっきりと示した。
25日に行なわれた「初春の集い」。新年最初の球団公式イベントの場で、相川監督は今季のスローガンに『BE A TEAM, WIN IT ALL』を掲げ、これから始まる戦いへの姿勢を力強く打ち出した。
「まずは、自分たちが一番を目指すということを、しっかりと表現したかった」
迷いなく言い切ったその一言に、監督1年目に懸ける覚悟が凝縮されている。
「選手だけではなく、チームスタッフ、そしてファンの皆さまと一緒に“ひとつのチーム”として1年間戦うという思いを込めて“Be a team”。そして、一球、一打席、一試合を積み重ねて勝ち続け、最終的にリーグ優勝を勝ち取るという意味で“Win it all”にしました」
スローガンに込められた2つのメッセージ。
『BE A TEAM』=全員でひとつのチームになる。相川監督は、その背景についてこう続ける。
「ベイスターズは、個々の能力の高さは本当に感じているチームです。ただ、そこにもう一段階、“チームとして戦う力”が加われば、結果は必ずついてくる。組織力で勝つ試合を増やせれば、優勝は現実になると思っています」
個の力を認めつつも、それを束ね、最大化することこそが指揮官の役割。その考え方は、長年チームを内側から見続けてきた相川監督ならではの視点だ。
一方で、もうひとつの言葉、『WIN IT ALL』=完全制覇には、よりストレートな野望が込められている。
「コーチを4年間やらせてもらう中で、毎年“今年はいける”と思って戦ってきました。でも、結果としてそれは叶わなかった。今年こそはリーグ優勝を達成したい。その思いが“Win it all”です」ペナント奪取への強い執念。そこに妥協はない。
また、今季の意気込みを漢字一文字で表したのが「道」だった。
「本当は“導く”にしたかったんですけど、まだ俺には早いなと思って」と率直な胸中を明かしながら、「まずは監督1年目として、みんなの先頭を走っていく。自分が進む姿を見せながら、優勝までの“道”をしっかり作っていきたい」と言葉に力を込めた。
引退翌年に挑戦した富士登山の経験にも触れ、「頂上に行くまでには、いろいろな道がある。でも、ベイスターズとしてこれまでやってきたこと、三浦監督が築いてきた道がある。その延長線上で、優勝したいという意味です」と語る。それは「番長野球」の明確な継承宣言でもあった。
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