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守備評価も高い岡本和真、球団専門メディアがポジションを予想 「ゲレーロJr.の対角を任される可能性が高い」

THE DIGEST編集部

2026.01.26

サードでの起用が濃厚な岡本。新シーズンでの活躍が楽しみだ。(C) Getty Images

サードでの起用が濃厚な岡本。新シーズンでの活躍が楽しみだ。(C) Getty Images

 今季より、新たにトロント・ブルージェイズの一員となる岡本和真。メジャーではルーキーという立場ながらも、NPBで残した実績により、すでに主力プレーヤーとして位置付けられ、現地での期待も膨らみ続けている。

 新天地において、岡本が打撃だけでなく守備でも注目を集めるのは間違いない。巨人時代にはファースト、サード、それぞれのポジションでゴールデングラブ賞に輝き、外野で左翼を守った経験も併せ持つ。かねてからメジャーのスカウトからも守備スキルについて高い評価を得ていたため、起用法については様々な見方が伝えられている。

 球団専門メディア『BLUE JAYS NATION』が1月25日、ブルージェイズでの岡本のポジションについて論じる特集記事を配信。主戦場は内野になると見通しており、「NPB(日本プロ野球)でのキャリアの大半を一塁/三塁で過ごしてきた岡本は、今後しばらくは一塁のブラディミール・ゲレーロJr.の対角で、三塁を任される可能性が高い」と綴っている。
 

 さらに、「ゲレーロの休養日には、一塁に回る“実質的な控え”として起用される場面もありそうだ」と主張。一方で、外野や指名打者での出場の見込みもあるとしながらも、「岡本はコーナー外野で起用される可能性もあるが、日本時代の外野経験は主に左翼で限定的だ。DHでの起用も考えられるものの、当面はジョージ・スプリンガーやアンソニー・サンタンダーの持ち場になるだろう」と見解を示している。

 同メディアは、チームの歴史も振り返り、「マット・チャップマンが2023年に去って以降、ブルージェイズは正三塁手を探し続けてきた。2026年、岡本はその座を掴むチャンスを得ることになる」などと指摘。加えて、打撃面にも期待を寄せるとともに新シーズンの始動について次のように展望している。

「なお、今回の移籍に関しては『娘がブルージェイズを選んだ』という微笑ましいエピソードもあり、ファンはその存在にも感謝すべきだろう。スプリングトレーニングでの第一印象は、非常に良いものになるはずだ」

 1月26日には、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表への選出も発表された岡本。それぞれの舞台において攻守でのユーティリティーぶりを発揮し、チームを支える存在となるはずだ。

構成●THE DIGEST編集部

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