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MLB

ドジャースで“大不振”→新天地はどこに...米記者は「悪くない選択肢」と復活に期待「まだ1、2シーズンは活躍できると賭けてもいい」

THE DIGEST編集部

2026.01.29

未だに所属先が決まらないコンフォート。(C)Getty Images

未だに所属先が決まらないコンフォート。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースは今オフ再注目FAの一人だったカイル・タッカーを4年総額2億4000万ドル(約380億円)で獲得。25年シーズンの課題のひとつだった外野陣の補強に成功した。

 その外野ポジションに在籍していたのがマイケル・コンフォートだ。昨オフに1年1700万ドル(約26億円)で加入した左の強打者は、アンドリュー・フリードマン編成総責任者が以前から狙っていた選手。ニューヨーク・メッツ在籍時の17年には打率.279、27本塁打、OPS.939などの活躍でオールスターにも選ばれていた。

 しかしドジャースでは138試合に出場しながら打率.199、OPS.638、12本塁打と厳しい結果に。守備でも大きなプラスにはなれず、ポストシーズンではロースターから外れ出番がないままシーズンを終えた。
 
 だが、米スポーツ専門メディア『Fan Sided』のクリス・ランダース記者はコンフォートの“復活”に期待を寄せている。25年シーズンのwOBA(運や相手の守備の影響を除いた選手の打撃力を測る指標)は「.330」でキャリア平均とほぼ同じ、つまり不運な当たりが多かったという。

 このようなデータをもとに、ランダース記者は「昨年までは常に平均以上の打者だったし、(26年シーズン)開幕戦時点ではまだ33歳だ。まだ少なくとも1、2シーズンはしっかりとした活躍ができるシーズンが残っていると賭けてもいい」と見通した。

 さらに「もし外野の両翼どちらかのポジションを安く埋めたいチームなら、悪くない選択肢だ」と説明。25年シーズンに長打率MLBワースト2位だったクリーブランド・ガーディアンズを移籍先候補に挙げた。

 ドジャースでの不振からたびたび“戦犯”扱いを受けてきたコンフォートだが、手を挙げるチームは現れるだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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