日本高校野球連盟(高野連)は、1月30日に「第98回選抜高校野球大会(センバツ)」の代表校を発表する。
各地区の選出校数は、高野連が北海道1、東北3、関東4、東京1、関東・東京1、北信越2、東海3、近畿6、中国2、四国2、九州5(神宮大会枠1を含む)、21世紀枠2と公表済み。昨秋の大会結果をもとに、選考委員会で決定される。
運命の1日を前に、PL学園高3年次に甲子園で春夏連覇を成し遂げ、プロ入り後は日本ハムと阪神で活躍した片岡篤史氏が自身のYouTubeで出場校を予想。まず、割り当てられた枠の数と各地方大会の成績から、以下の24校は「当確」と見立てる。
北照(北海道大会優勝)、花巻東(岩手、東北大会優勝)、八戸学院光星(青森、東北大会準優勝)、山梨学院(山梨、関東大会優勝)、花咲徳栄(埼玉、関東大会準優勝)、専大松戸(千葉、関東大会ベスト4)、佐野日大(栃木、関東大会ベスト4)、帝京(東京大会優勝)、帝京長岡(新潟、北信越大会優勝)、日本文理(新潟、北信越大会準優勝)、中京大中京(愛知、東海大会優勝)、三重(三重、東海大会準優勝)
神戸国際大付(兵庫、近畿大会優勝)、智弁学園(奈良、近畿大会準優勝)、滋賀学園(滋賀、近畿大会ベスト4)、大阪桐蔭(大阪、近畿大会ベスト4)、崇徳(広島、中国大会優勝)、高川学園(山口、中国大会準優勝)、英明(香川、四国大会優勝)、阿南光(徳島、四国大会準優勝)、九州国際大付(福岡、九州大会優勝)、長崎日大(長崎、九州大会準優勝)、神村学園(鹿児島、九州大会ベスト4)、熊本工(熊本、九州大会ベスト4)
当落線上の学校について、片岡氏は地方大会での負け試合がより接戦だったチームを優位だと見立て、東北大会のベスト4から東北(宮城)、東海大会ベスト4からは大垣日大(岐阜)、近畿大会8強からは東洋大姫路(兵庫)、近江(滋賀)を、それぞれ有力候補に挙げた。
そして敗退時のスコアでの差が小さい関東大会ベスト4の横浜(神奈川)と浦和学院(埼玉)、東京大会準優勝の関東一については「どのチームが出てもおかしくない」と述べる。九州大会準々決勝で沖縄尚学(沖縄)と小林西(宮崎)がともに3点差で敗れ、「高野連の方が、どちらを選ぶか」とコメントする。
際どい選考が想定されるなか、片岡氏は昨年のセンバツ王者である横浜と夏の甲子園覇者の沖縄尚学、ともに2年生投手を軸に甲子園を制したチームを挙げた。
最後に21世紀枠については「選ぶ人、大変やろうな」と悩みつつ、都道府県大会を突破して地方大会に進出した高校のなかから、東日本大震災で被災した地域にある名取北(宮城)、片岡氏の母校であるPL学園出身者の清水孝悦氏が総監督、田中一徳氏が部長を務める山口県鴻城(山口)を選び出した。
はたして、どの学校に吉報が届くのだろうか。30日に選考委員会が開かれ、15時30分以降に発表される予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】片岡篤史氏がセンバツ出場校を全予想!
各地区の選出校数は、高野連が北海道1、東北3、関東4、東京1、関東・東京1、北信越2、東海3、近畿6、中国2、四国2、九州5(神宮大会枠1を含む)、21世紀枠2と公表済み。昨秋の大会結果をもとに、選考委員会で決定される。
運命の1日を前に、PL学園高3年次に甲子園で春夏連覇を成し遂げ、プロ入り後は日本ハムと阪神で活躍した片岡篤史氏が自身のYouTubeで出場校を予想。まず、割り当てられた枠の数と各地方大会の成績から、以下の24校は「当確」と見立てる。
北照(北海道大会優勝)、花巻東(岩手、東北大会優勝)、八戸学院光星(青森、東北大会準優勝)、山梨学院(山梨、関東大会優勝)、花咲徳栄(埼玉、関東大会準優勝)、専大松戸(千葉、関東大会ベスト4)、佐野日大(栃木、関東大会ベスト4)、帝京(東京大会優勝)、帝京長岡(新潟、北信越大会優勝)、日本文理(新潟、北信越大会準優勝)、中京大中京(愛知、東海大会優勝)、三重(三重、東海大会準優勝)
神戸国際大付(兵庫、近畿大会優勝)、智弁学園(奈良、近畿大会準優勝)、滋賀学園(滋賀、近畿大会ベスト4)、大阪桐蔭(大阪、近畿大会ベスト4)、崇徳(広島、中国大会優勝)、高川学園(山口、中国大会準優勝)、英明(香川、四国大会優勝)、阿南光(徳島、四国大会準優勝)、九州国際大付(福岡、九州大会優勝)、長崎日大(長崎、九州大会準優勝)、神村学園(鹿児島、九州大会ベスト4)、熊本工(熊本、九州大会ベスト4)
当落線上の学校について、片岡氏は地方大会での負け試合がより接戦だったチームを優位だと見立て、東北大会のベスト4から東北(宮城)、東海大会ベスト4からは大垣日大(岐阜)、近畿大会8強からは東洋大姫路(兵庫)、近江(滋賀)を、それぞれ有力候補に挙げた。
そして敗退時のスコアでの差が小さい関東大会ベスト4の横浜(神奈川)と浦和学院(埼玉)、東京大会準優勝の関東一については「どのチームが出てもおかしくない」と述べる。九州大会準々決勝で沖縄尚学(沖縄)と小林西(宮崎)がともに3点差で敗れ、「高野連の方が、どちらを選ぶか」とコメントする。
際どい選考が想定されるなか、片岡氏は昨年のセンバツ王者である横浜と夏の甲子園覇者の沖縄尚学、ともに2年生投手を軸に甲子園を制したチームを挙げた。
最後に21世紀枠については「選ぶ人、大変やろうな」と悩みつつ、都道府県大会を突破して地方大会に進出した高校のなかから、東日本大震災で被災した地域にある名取北(宮城)、片岡氏の母校であるPL学園出身者の清水孝悦氏が総監督、田中一徳氏が部長を務める山口県鴻城(山口)を選び出した。
はたして、どの学校に吉報が届くのだろうか。30日に選考委員会が開かれ、15時30分以降に発表される予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
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