現地2月2日、ロサンゼルス・ドジャースのエドウィン・ディアズが、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にプエルトリコ代表として出場することが正式に発表された。
プエルトリコ代表としては2017年、23年に続く3度目の出場となる。世界一を目指す戦いに、最強の守護神が再び身を投じる決断を下した。
ディアズにとって、前回の第5回大会はまさに「悲劇」の場所だった。準々決勝進出をかけたドミニカ共和国との1次ラウンド最終戦。セーブを挙げた直後、歓喜の輪の中で飛び跳ねた際に右膝蓋腱を断裂した。この大怪我により、23年シーズンは全休を余儀なくされた。
今回の出場決定を受け、SNS上では「ジャンプよりガッツポーズで」「悪夢を吹き飛ばして」「喜びすぎないでね」「怪我はしないでくれ」「ジャンプ禁止令が必要」「胸熱すぎ」「よく許可でたな」「トランペット鳴らせ」など、さまざまな声が上がっている。
今大会のプエルトリコ代表は、大会出場時の保険が適用されない問題により、一部の主力選手が出場できない危機に直面している。厳しい状況下でのディアズの参戦は、チームにとって何よりの朗報だ。悪夢を乗り越えた右腕は、再び国の期待を背負い、WBCのマウンドに立つ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】歓喜が一転…プエルトリコの守護神ディアズ、ドミニカ共和国戦後のセレブレーションで脚を負傷
プエルトリコ代表としては2017年、23年に続く3度目の出場となる。世界一を目指す戦いに、最強の守護神が再び身を投じる決断を下した。
ディアズにとって、前回の第5回大会はまさに「悲劇」の場所だった。準々決勝進出をかけたドミニカ共和国との1次ラウンド最終戦。セーブを挙げた直後、歓喜の輪の中で飛び跳ねた際に右膝蓋腱を断裂した。この大怪我により、23年シーズンは全休を余儀なくされた。
今回の出場決定を受け、SNS上では「ジャンプよりガッツポーズで」「悪夢を吹き飛ばして」「喜びすぎないでね」「怪我はしないでくれ」「ジャンプ禁止令が必要」「胸熱すぎ」「よく許可でたな」「トランペット鳴らせ」など、さまざまな声が上がっている。
今大会のプエルトリコ代表は、大会出場時の保険が適用されない問題により、一部の主力選手が出場できない危機に直面している。厳しい状況下でのディアズの参戦は、チームにとって何よりの朗報だ。悪夢を乗り越えた右腕は、再び国の期待を背負い、WBCのマウンドに立つ。
構成●THE DIGEST編集部
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