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大谷翔平が“手放せないもの”「これがないとちょっと不安」 自己最多55本塁打&4度目MVPの裏にあった習慣「すごくお世話になった」

THE DIGEST編集部

2026.02.04

ドジャースの大谷翔平。(C)Getty Images

ドジャースの大谷翔平。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、自身にとって欠かせない「睡眠」について、長年愛用している寝具メーカー「西川」のインタビューで語った。

 大谷は昨季レギュラーシーズンで158試合に出場し、打率.282、102打点、OPS1.014(出塁率.392、長打率.622)をマーク。2年連続の本塁打王は逃したが、55本はキャリアハイを記録した。さらに投手としても復帰を果たし、14試合に登板して1勝1敗、防御率2.87、62奪三振と、投打にわたる圧巻のパフォーマンスを披露。ワールドシリーズでも2年連続となる世界一に貢献し、3年連続4度目のシーズンMVPにも輝いた。

 そんな激動のシーズンを戦い抜いた大谷は「僕が一番大事にしてきたものは睡眠」と断言。「何に一番支えられてきたか、(西川の)こういう『エアー』だったりとか、すごくお世話になったと思います」と明かし、「僕にとって質の高い睡眠を取ることが、最大のリカバリーになっています」と話した。
 
 大谷にとって欠かせない存在となった同社の「エアー」シリーズについては、「もう10年以上使っていて、これがないとちょっと不安になっちゃうくらい」とコメント。「これからの挑戦にも、欠かせない相棒です」と、その信頼の厚さをうかがわせた。

 大谷は花巻東高等学校卒業後、ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。二刀流として活躍する中で、当時から同社の人気シリーズ「エアー」のマットレスを愛用してきた。2017年には正式にコンディショニングサポート契約を締結し、18年にMLBロサンゼルス・エンジェルスへ移籍後も、睡眠面でのサポートは継続。西川と大谷の関係は、今年で10年目を迎える。

 昨年の父の日には、同社のインタビューで、「(幼い頃から)ずっと21時ぐらいに寝て、7時半に起きるような生活を続けてたというか、(親から)そうしなさい、みたいな感じで。そういう生活習慣だったので、それはすごくよかったと今では思っていますね」と語っていた。

 睡眠を大切にしてきた姿勢が、日本球界を飛び越え、今やメジャーリーグのトップ・オブ・トップにまで上り詰めた要因のひとつになったのかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部

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