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侍ジャパン

WBC前回V・侍ジャパンはまさかの“3”「フェアではないかもしれないが…」大谷翔平のDH専任が影響か

THE DIGEST編集部

2026.02.06

前回大会でWBC優勝を果たした日本。最終ロースターを受け、米放送局が各国のパワーランクを発表した。(C)Getty Images

前回大会でWBC優勝を果たした日本。最終ロースターを受け、米放送局が各国のパワーランクを発表した。(C)Getty Images

 3月に開催する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する全20チームの出場登録選手が現地2月5日(日本時間6日)、MLB専門局『MLB NetWork』の番組内で発表された。多士済々な豪華メンバーとともに、各国をランク付けしたパワーランキングが話題になっている。

 米放送局『Fox Sports』はWBCの最終ロースター発表を受け、出場20チームの「パワーランキング」を独自に発表。1位は米国、2位はドミニカ共和国、大会連覇を狙う日本は3位にとどまった。

 同局は「正直に言うと、日本をここ(3位)に置くのはフェアではないかもしれないが...」と前置き。「日本は、このランキング上位2チームほど多くのMLBスーパースターを擁しているわけではないが、それでも国際大会の王者であることに変わりはない。そう評価され続けるべき存在である」と論評を続ける。

 注目選手には大谷翔平、山本由伸(ともにロサンゼルス・ドジャース)、村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)の3人をピックアップ。「23年大会の1次ラウンドでは、対戦相手を合計30点差で上回った」と振り返り、負傷のため前回大会を辞退した鈴木誠也(シカゴ・カブス)が加わる打線に警戒を強める。

 さらに「ショウヘイ・オオタニは今回はDH専任となるが、メジャーリーグに所属する選手が9人おり、その中には新たにMLB入りしたムネタカ・ムラカミ、カズマ・オカモト(岡本和真)も含まれる」と紹介。前回大会の経験者が多く名を連ねている点に注目。「井端弘和監督率いる日本は大会前に十分な準備期間を共有できる立場にあり、連覇を狙う体制は整っている」と記事を締めくくった。
 
 パワーランクのトップ10までは下記の通り。大会は3月5日に開幕し、プールCの日本は東京ドームで台湾と初戦を迎える。

▼Fox Sports選出のWBCパワーランキング  
1位 アメリカ
2位 ドミニカ共和国
3位 日本
4位 ベネズエラ
5位 メキシコ
6位 プエルトリコ
7位 カナダ
8位 イタリア
9位 韓国
10位 キューバ

構成●THE DIGEST編集部

【画像】WBC出場国のユニホーム一覧
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